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「説明が読まれていない!」ヒートマップツール「Pt engine」を使ってみて分かった事【Web解析】

ヒートマップツールのPt engineをサイトに入れたことを書きましたが、その後どうなっているか時間がたったので見てみる事にしました。

説明文をじっくり読んで信頼度Up!が狙い

野菜宅配サービス調査サイトを作る時に重視したのが、以下の3つです。 ・各社の特徴がわかるように詳しい説明文を入れる ・各社詳細ページや各社のオフィシャルサイトへ遷移を促す ・SEO対策として文字量を増やし、適切なキーワードを入れながらキャッチーなコピーで視線を釘づける

見られてない事がわかるヒートマップツール

前述の3つのポイントがどうなっているかを確かめてみるために分析してみました。 3枚の画像は同じページを上からスクロールしたものです。 最上部: Pt engine スクロール1 画像は見られていますが、説明文はスルーされているのがわかります。 中部: Pt engine スクロール2 こちらは企業名だけが見られていて、説明文では離脱すらされているのがわかります。 下部: Pt engine スクロール3 これはページの結構下の方ですが、半分が離脱しています。 次は、クリックになります。 Pt engine クリック やはり、「お試し」のメニューは誰もが気になるところのようですね。 「大地を守る会」の部分はボタンではないのですが、クリックされているのは意外でした。

ヒートマップで見ないとわからないユーザーの動き

狙いどおりだった点
  • 企業名やキャッチ部分が良く見られている
  • 各企業へのリンクがクリックされている
  • お試しがクリックされる
  予想外だった点
  • 企業名の部分でクリックされている
  • 各企業の説明文がスルーされている
  • 約半分しか見ていない
そこで、改善案を考えてみました。
  • キャッチを目立たせて&リンクにする
  • 説明文を一部強調させる
  • 1位~5位の企業名を上部に入れる
無料版ではヒートマップ分析は1ページしかできないので、他のページでもどうなるか検証してみたいところです。 [amazonjs asin=”4774161926″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”Google Analyticsによるアクセス解析入門~Universal Analyticsを使ったWebマーケティング実践テクニック100″]]]>

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