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突然鼻血が!鼻中隔矯正と粘膜下下鼻甲介骨切除、アレルギー性鼻炎の手術後

鼻中隔矯正手術後もトラブル無し 鼻中隔矯正と粘膜下下鼻甲介骨切除、アレルギー性鼻炎の手術を終えてから3日間くらいは鼻に綿をつめるなどして、鼻血が出ても対処できるようにしていました。ただ、手術2日後以降はほとんど出なかったので、念のためという感じでした。 気をつけたことは、取り除いた鼻中隔は鼻骨の内側の軟骨なので鼻が潰れる事はないのですが、鼻にぶつからないようにした事と、手術前までは鼻うがいを毎日していましたが手術後1ヶ月間は禁止と言われてたので、鼻うがいを思わずしないようにした事の2つくらいです。 手術後1ヶ月間の主な禁止事項が、 ・運動 ・飲酒 ・鼻うがい くらいでしたが、ロードバイクは手術後4日目くらいから乗ってました。さすがにフットサルは鼻がぶつかるかもしれなかったのでやりませんでした。飲酒と鼻うがいはきちんと守りましたよ。

手術後ほぼ1ヶ月後に鼻血が!

手術後特に何も無く1ヶ月が過ぎようとしたある休日。朝から外出する予定だったので、準備をしていたら急に鼻が温かく感じて、下を向いたら鼻血がポタポタと。 「こんな時に鼻血!?」 とびっくりしましたが、急いでティッシュを鼻に詰めました。しかし、血は止まるどころかティッシュを伝ってどんどん床に落ちてきます。 慌てて洗面台に移動して血が止まるのを待ちますが、待てど暮らせど一向に止まる気配がありません。結局30分経っても止まらなかったので、鼻のクリニックへ電話しました。 診てくれるということで病院へ行こうとしましたが、鼻血がまったく止まらないので、さらに30分待つことに。それでも止まらないので、綿を鼻に詰めてポケットティッシュとゴミ入れ用のコンビニ袋をいくつも持ってクリニックへ向かいました。途中、数分おきに綿を詰め替えたので、手は血で染まり服も血で汚れました。 さらに、翌日気づいたのですが、携帯電話に血がべっとりついてました。 クリニックで診てもらったら、手術した箇所と異なる箇所の血管が切れていたのが原因だったので、焼いてもらい止血したところすんなり止まりました。また、手術したところからも若干血が出ていたということなので、そこも焼いて止血しました。 それ以降は鼻血が出ることは無く、翌週に診察しましたが特に問題なかったので、無事終わりました。

3ヶ月が過ぎて快適な毎日

手術をしてすでに3ヶ月以上経過しましたが、アレルギー性鼻炎によくあるムズムズ感はまったくなく、鼻うがいをしなくても普通に過ごせるようになりました。 また、左鼻が狭くいつも詰まった感じでしたが、普通に呼吸ができるようになりました。右鼻に比べると狭いのと鼻のとおりが悪いですが、鼻呼吸は問題なくできるので特に問題ないです。 睡眠も快適になった感じがしますし、何よりロードバイクに乗っている時に鼻呼吸ができるのは何よりも嬉しいですね。 アレルギー性鼻炎や鼻づまりなどで悩んでいる人は1度専門的な耳鼻科で診てもらう事をおすすめします。

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鼻中隔矯正と粘膜下下鼻甲介骨切除、アレルギー性鼻炎の手術

日帰り手術を2回実施 無呼吸症候群やアレルギー検査、家族へのオリエンテーションなどを行い、いよいよ手術です。私は鼻の中を広くするための2つの手術とアレルギー性鼻炎の解消の計3つの手術を2回に分けて行いました。 ■初日(金曜日) 粘膜下下鼻甲介骨切除術・・・腫れた部分を除去 鼻中隔矯正術・・・曲がった鼻中隔をごっそり除去 ■2日目(翌週火曜日) 経鼻腔的翼突管神経切手術・・・アレルギー性鼻炎を解消 本当は連日で行いたかったのですが、1回目の手術と2回目の手術の間は2日以上空けなければならなかったのと、鼻のクリニックが日・月曜日が休診日だった事、できるだけ仕事(平日)を休みたくなかったので、金曜日と火曜日になりました。 3~5日入院するケースもあるので、仕事を休むのが2日だけだったので助かりました。

1回目の手術当日

鼻のクリニックでは午前中に手術を行うため、朝8時に病院に入り受付を済ませました。その後は個室に案内されて、着替えや手術の説明、体温計測などを行い、手術まで待ちます。

全身麻酔で手術はあっという間

手術は別部屋で行うのですが、手術は全身麻酔をかけるため、手術ベッドに寝たらあっという間に熟睡してしまいます。 気づいたらもう手術は終わっており、元の個室までそのまま運ばれます。この時点では特に痛みはありませんが、鼻の中に綿を詰めてて血がどんどん出ます。この時点でちょうどお昼頃です。

14時過ぎに退院、ホテルへ

手術が終わり個室に戻ると若干頭がボーっとしますが、痛みはほとんどありません。鼻から血が大量に出るので鼻に詰めた綿を何度も取り替えなければなりませんが、普通に生活できる感じでした。 そして、鼻血が落ち着いたら退院です。この時点でまだ14時です。だいたい皆さんこのくらいの時間には退院するようです。家族の付き添いがある場合はそのまま帰れますが電車やバスなどの公共の交通機関を使うのはNGで、付き添いが無い人は近隣のホテルに泊まらなければなりません。 ホテルの予約書などを見せなければならないわけではないので帰宅してもばれないかもしれませんが、突然大量出血する可能性もあるので、病院の指示に素直に従った方が良いでしょう。 私は付き添いがなかったので病院近所のホテルを予約して、そこに宿泊しました。15時にはチェックインしましたが、外出するほどの元気は無いので、部屋でスマホ見たり、読書したり、テレビ見たりとのんびり過ごしました。 手術当日の夜は入浴禁止で、翌日以降はシャワーはOKとのことでした。それ以外は飲酒がNGくらいで食事などの制限はありません。熱や痛みも出なかったので、「自宅に帰れるのでは?!」と思ったくらいでした。なので、暇つぶしのアイテムを用意しておかないと退屈です。

2回目の手術

手術翌日に自宅に帰って生活しましたが、鼻血もほとんど止まってたので、綿は念のため入れてました。この日も運動などしなければ通常の生活を送れたので、仕事がある人も力仕事でなければ働けると思います。 そして、初回の手術から2日以上空けてから2回目の手術を行いました。スケジュールは1回目の手術とまったく同じで、この日も14時頃には退院して、ホテルに泊まりました。鼻血も少なく、特に何もなかったので翌日から普通に出勤しました。

日帰り手術なので費用が安い

鼻のクリニックは日帰り手術なので、入院費などがかからず他の病院と比べると費用が安いと思います。しかも、高額医療制度があるので、たいていの人は10万円でおつりがくると思います。また、痛みなど無ければ翌日から仕事もできるので、時間もお金にも優しいです。 さらに生命保険をかけていれば保険が適用になることもあるので、事前に保険会社に確認しておきましょう。私の場合は手術費とホテル代の合計額が保険代とほぼ一緒でしたので、実質0円で手術できました。

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鼻中隔弯曲症手術の前に無呼吸症候群やアレルギー検査を実施

鼻づまりの原因は鼻中隔弯曲症など 以前、「鼻のクリニック」で診察した結果、鼻中隔弯曲症、肥厚性鼻炎、アレルギー性鼻炎の3つが鼻づまりの原因であることを紹介しました。 アレルギー性鼻炎は点鼻薬を継続すれば症状は和らぐという医師の見解でしたが、薬と診察代で毎月3~4,000円かかるので、20年間続ければ80~100万円くらいかかってしまいます。 「手術してもアレルギー性鼻炎は完治するわけではなく、鼻うがいすれば症状が出ないという程度でしょう」と医師には事前に言われましたが、薬を続けるのも面倒だし、肥厚性鼻炎が治らないと鼻の中は狭いままなので、手術したほうが良いだろうと考えて手術に踏み切りました。

鼻の手術前のチェック

手術が可能かどうかを調べるために、無呼吸症候群、アレルギー、血液の検査を行いました。

無呼吸症候群

無呼吸症候群は睡眠時に指と鼻に器具をつけて呼吸の状況などを記録する方法です。自宅でできるので気軽に検査できますが、鼻につける器具が外れてしまわないか不安でしたので、何日も記録しました。そのおかげか?無事記録できていました。結果は軽度の無呼吸症候群でした。

アレルギー、血液検査

アレルギー検査と血液検査は病院で実施しました。アレルギー検査は皮膚にパッチを当てて症状を見るもので、ハウスダスト、ダニ、スギなど何に反応するかを検証します。私の場合はハウスダストに反応し、スギにはほとんど反応しない結果でした。花粉症にならないのもうなずけました。 また、血液検査はHIVなどの検査ですが、手術時に感染しないように気をつけるためのもので、この検査結果で手術が受けられなくなるわけではないとのことでした。 私はすべて陰性で、特に問題ありませんでした。

家族へのオリエンテーション

これらの検査の間に1度家族へのオリエンテーションがあります。私は両親が都合で病院へいけないため、オリエンテーションは無しにしてもらいました。 結局、手術日は手術を決めた日から3ヵ月先となりました。※これは私の手術が2回に分けて行わなければならないことや、私が仕事を出来る限り休みたくないため、金曜日と火曜日の手術を希望したので3ヶ月先になってしまったというのもあります。

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鼻づまりの原因は鼻中隔弯曲症&肥厚性鼻炎&アレルギー性鼻炎

鼻中隔弯曲矯正手術を受けるまでの経緯 「30年以上の鼻づまりから鼻中隔弯曲矯正手術と鼻甲介切除術と翼突管神経切除術をするまで」で私の鼻炎の症状と経緯を紹介しました。小学生の頃から慢性のアレルギー性鼻炎に悩まされ続け、 「アレルギー性鼻炎=治らない」 と思っていたため、鼻うがいなどで毎日対処してきました。それでも、左鼻のとおりが右に比べて悪かったので通院したところ左鼻が、「狭いのでは?」と診断された次第です。

鼻のクリニックで検診

鼻中隔弯曲症,肥厚性鼻炎,アレルギー性鼻炎鼻の穴が狭いのが鼻づまりの原因と思ってWebでいろいろ調べていたら、「鼻中隔弯曲症」という病気が当てはまるのでは?と思い鼻中隔弯曲矯正手術を調べたところ、東京駅にある「鼻のクリニック」がかなり手術しているようで、しかもちょうどこの頃、丸の内で働いててクリニックまで徒歩で行けるのもあったので、診てもらうことにしました。

鼻の穴の狭さは鼻中隔弯曲症と肥厚性鼻炎

鼻のクリニックで最初の診察では、鼻の中に細い管を通して写真を撮ったり、鼻の骨などをレントゲン撮影したり、どのアレルギー反応検査などを行いました。 医師が鼻の中に管を通して写真を撮っているので、その時に「左鼻が狭いですね」とか「鼻中隔が曲がってますね」と言ってくれたので、自分の症状は分かっていたのですが、撮影後に医師の診断があり、私はハウスダストに反応するアレルギー性鼻炎で、左鼻の狭さは鼻中隔弯曲症と肥厚性鼻炎が原因という結果でした。 肥厚性鼻炎は想定外の結果だったので気になりましたが、鼻の中が腫れている症状で、アレルギー性鼻炎の薬をやっているとなるそうです。

手術の前に薬で検証

症状が判明したことで、即手術!! というわけにはいきませんでした。 私の鼻づまりの原因がアレルギー性鼻炎だけであれば鼻中隔弯曲症と肥厚性鼻炎の手術をする必要が無いので、まずは点鼻薬で症状が和らぐか1ヶ月続けることになりました。 しかし、1ヶ月続けても鼻づまりの症状は和らぎましたが、左鼻の鼻のとおりはやっぱり悪いので、手術をする事になりました。

予約がとりにくい鼻のクリニック

鼻のクリニックですが、診察の開始時間が平日13:00~15:30と土曜日しかないため、予約がとてもとりにくいです。また、予約時間に行ってもすぐに診てもらえるわけではなく、30分以上待たされることもあるので時間は余裕を持っておく事をおすすめします。

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30年以上の鼻づまりから鼻中隔弯曲矯正手術と鼻甲介切除術と翼突管神経切除術をするまで

鼻づまり鼻づまり

30年以上悩まされ続けたアレルギー性鼻炎

つい先日、鼻中隔弯曲矯正手術、鼻甲介切除術、翼突管神経切除術の3つを行いました。鼻づまりに30年以上悩んでいましたが、手術が終わってみて「なんでもっと早くやっておかなかったんだろう!!」と後悔するほどすっきりしています。 私が今回手術をしようと思ったのは半年くらいに鼻づまりがひどくなったのがきっかけだったのですが、さかのぼれば30年以上前から悩まされ続けていました。それがアレルギー性鼻炎でした。小学生の頃から鼻がムズムズしていたので、耳鼻科で診てもらい点媚薬を続けたのですが、改善されなかったのでいつからか通院を止めてしまいました。

改善されないいびきと無呼吸症候群

アレルギー性鼻炎はあきらめていたのですが、他にも問題が出てきました。それは無呼吸症候群です。 今から10年以上前になります。私は睡眠時にいびきと無呼吸な時があると家族から言われていました。特に気にはしていなかったのですが、仕事中でもほぼ毎日午後になると眠くなり、仕事が手につかない時間帯がありました。 そのため、病院で診断してもらい、機械を使って睡眠時の呼吸状況を調べましたところ、無呼吸症候群であることがわかりました。 肥満な人が無呼吸症候群になりやすいと言われています。私も当時はやや肥満だったので、ダイエットも考えましたが、まずはマウスピースを使って睡眠時に口を開けずに鼻呼吸をする方法を実践しました。歯科でマウスピースを作り、寝る時には毎日つけました。 それでも、日中の眠気やいびきは改善されなかったので、「ダイエットしないといけないのかなぁ」と諦めました。

鼻息が少ない事が手術のきっかけに

それから数年が過ぎても私の鼻に何も変化はなかったのですが、ある日、左鼻だけが奥が痛くなる事に気づきました。 そして、家族が近所の耳鼻科に行くというので私も付き合った際に、その事を相談してみました。すると先生から「左鼻の方が鼻の通りが悪いのでは?」と言われ、鉄製の定規を鼻の下に当てて鼻息の強さを測ってみました。すると確かに右鼻よりも左鼻の方が定規に広がる鼻息の距離が短かったのです。 「アレルギー性鼻炎だけじゃなくて、左鼻は穴が狭いんじゃないかな?」と先生に言われました。 この時は、「そうなんですね」と答えただけで特に何も調べなかったのですが、この時の先生の「左鼻の穴が狭い」という言葉が今回の手術のきっかけでした。

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