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ELITE VOLANOにMisuro b+の取り付け方

最近はもっぱら自宅でElite VOLANOという固定ローラーを使ってZwiftでトレーニングしているのですが、そのElite VOLANOがPCやiPhoneアプリで反応しなくなったので、電池切れかな?と思って、通信機器であるMisuro b+の電池を交換しました。

その時にちょっとしたトラブルがあったので、取り付け方について紹介したいと思います。

電池はCR2032が基本、でも2025でもOK

まず電池ですがCR2032を使用することになっています。しかし我が家にはCR2025しかなかったので、とりあえず試したところあっさり通信できました。

CR2032とCR2025の違い

ところで、CR2032とCR2025の違いは何でしょう?実は最初の20は円の大きさで、後ろの32や25は厚みを表しています。つまり、2032と2025は厚さが違うだけです。

しかも、Misuro b+は電池の取り付け部分が金具で電池を押さえつけるように固定するタイプなので、2025の厚さでも対応しました。

LEDランプの確認

次に、蓋を開けてから電池を入れます。蓋は開けるというよりも引っ張っるタイプですので、強引に開けないように気をつけてましょう。

蓋を無事開けたら電池を交換します。(写真は2032になっていますが、これは後日2025から変えたときのものです)

電池を差し込むと、右上のLED(写真の黄色○の部分)が点滅します。VOLANOの場合は14回点滅すればOKですが、回数が違う場合は、左側のボタン(写真の人差し指の下)を1回押します。

すると、再びLEDが複数回点滅します。この点滅はボタンを1回押す毎に1回増えます。

ボタン押す→1回点滅→ボタン押す→2回点滅→ボタン押す→3回点滅・・・・・ボタン押す→15回点滅→ボタン押す→1回点滅

というように、15回点滅すると次は1回に戻るので、誤って多く点滅させてしまっても慌てずに15回点滅まで進めて、最初からやり直せます。

Misuro b+の入れる向きが重要

そしていよいよ、Misuro b+をVOLANOに入れます。ここで重要なのが入れる向きです。

Misuro b+をELITE VOLANOへ挿入

ポイントは2つ。

  • 蓋を上に入れる
  • リアホイール側から前を見て文字が読める方向に入れる

これを間違えるとZwiftは最初だけ認識してくれますが、ペダルを回しても反応しないので気をつけましょう!

zwiftと通信すると、パワーメーターで反応しますが、先程のLEDの回数を間違えてたり、挿入方法を間違えると、下の画像の2つ目のように反応はするのですが、どれだけペダルを踏んでもワット数は増えません。

ELITE VOLANOはコスパ最高

コロナウィルスの影響で自宅にいなければならないので体もなまりますが、こんな時に最適なのがロードバイクとZwiftです。

ロードバイクとZwiftをやるには通信可能なローラー台が必要ですが、おすすめのローラー台がELITE VOLANOです。低価格ながらワット数をZwiftに送れるのが最大の魅力です。

Tacx(タックス) Neo Smart インタラクティブトレーナーなど高機能で魅力的なローラー台もありますが、非常に高額なのでまずはELITE VOLANOから始めてみるのがおすすめです。

ELITE VOLANOについては以前レビューを書きましたので、ぜひこちらも読んでください。

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PBKでカステリやBora Ultra 35 Clincherなど10%OFFクーポン登場

PBKでさらに10%OFFクーポン登場 ProBikeKitにて一部の商品限定ですが、さらに10%OFFとなるクーポンが登場しています。 また、割引額の上限が3600円と少ないので、送料がかからないギリギリの金額で複数回に分けて購入すると良いでしょう。

クーポンコード

購入時に以下のコードを入力すると10%OFFになります。 BUY10JP ただし、今回は対象商品だけなのでご注意ください。対象商品は商品ページの下の方に、「Extra 10% OFF」とクーポンコードが記載されています。

セール対象商品

今回の主な対象商品です。

カステリが多い

今回はなかでもカステリが多いので、カステリから一部紹介します。

カステリセール対象商品一覧

Castelliセール一覧(PBK)]]>

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レーシングゼロカーボンクリンチャーは贅沢なオールラウンダー

各メーカーが発売してきたカーボンクリンチャーとは これまでカーボンホイールと言えばチューブラーが当たり前でしたが、2015~2016年にかけてカーボンクリンチャーの年といっていいくらい各社からカーボンクリンチャーホイールが発売されています。 カンパニョーロ:ボーラ ウルトラ カーボンクリンチャー35、50 フルクラム:レーシング ゼロ カーボンクリンチャー マビック:Ksyrium Pro Carbon SL C をはじめ、Pro LiteやCOSINEといったメーカーも出しています。 あれだけアルミホイールをかたくなに守ってきた(?)マビックがようやく出したので、カーボンクリンチャーホイールの戦国時代に突入!といったところでしょうか。 では、なぜカーボンクリンチャーホイールなのでしょうか? カーボンホイールを選ぶ理由は、ずばり軽さです。 しかし、クリンチャーはチューブラーと比べると形状の都合上どうしても重くなってしまいます。とはいえ、チューブラーはパンクした時の修理がとても面倒ですので、外出先での付け替えは普通の人は無理でしょう。(私も1度経験しましたが諦めて自宅から迎えに来てもらいました) という事で、「レース用ではないが軽さを求めたい!」という方におすすめなのがカーボンクリンチャーホイールです。

購入の経緯、悩んだホイール

スーパーで納豆1つ買うのにも10分近く悩んでしまうほど優柔不断な私なので、超高価なカーボンクリンチャーホイールを購入するともなると、数か月間毎日スマホとPCでさまざまなサイトで情報を漁りました。フレームだと試乗会で試せるのですが、ホイールはそういう機会がないので情報だけが命です。 以前、BORA ONE50を使っていたのもあって、今回の条件は、 1.オールラウンド的なもの(ディープリムはいらない) 2.軽いにこしたことはないが軽すぎると巡行性能が落ちるので要注意 3.よく回るハブ の3つでした。 その中で候補に挙がったのが、 ボーラ ウルトラ カーボンクリンチャー35(カンパニョーロ) レーシング ゼロ カーボンクリンチャー(フルクラム) キシリウム プロ カーボン SL(マビック) と、アルミホイールのキシリウム プロ エグザリット SL(マビック) の4つでした。 それぞれリムハイトが若干違いがありますが、いずれもローハイト~ミドルハイトと呼ばれるもので、重量はそれぞれ以下のとおり。 ボーラ ウルトラ:1435g レーシングゼロ:1358g キシリウム プロ カーボン SL:1390g 回りやすいハブといえばカンパかな?と思ったのですが、ボーラウルトラは少々重かったので、それならばリムハイトも30㎜とそこそこあるレーシングゼロに決めました。

インプレ、BORA OneやZONDAとの比較

「柔らかい」 レーシングゼロカーボンクリンチャーに最初に乗った時の印象です。軽さで言えば以前乗っていたBORA ONE 50チューブラーの方が軽く、持った時の印象もBORA ONE 50の方が軽かったです。漕ぎ出しの反応BORA ONEの方が速くて、最高速度も高速維持もBORA ONE 50の方が良かったです。下り坂での最高速度は7Km/hくらいBORA ONE 50の方が速いです。 ただ、乗り心地は格段にレーシングゼロの方が上で、上品な柔らかさを感じました。もちろん上りはレーシングゼロの方が速く、BORA ONE 50では回した分だけ上り回さなければ止まり、力を入れても逃げる感じがありますが、レーシングゼロは回した勢いが残るようで、力をかければその分反応してくれます。 また、価格は全く違いますが、誰もが通る道のZONDAと比較するとすべてにおいてレーシングゼロの方が上ですが、乗り心地と進みやすさは値段だけの違いを感じました。 心配されるブレーキですが、斜度15%くらいの下りを走ったり、10分以上の長い下りを走ったりしましたが、今のところ特に問題はありません。ただブレーキをできるだけかけっぱなしにせずに刻みながら走るようにしています。

オールラウンドに走る人には最適なホイール

レーシングゼロカーボンクリンチャーはさまざまなサイトでインプレされているようにオールラウンドなホイールです。ほかに勝る長所が無いところが長所です。 プロレーサーたちは登りコースでもディープリムだったりしますが、私のような平凡なライダーにはぴったりで大満足です。ロングライドやアップダウンが激しいコースを走る人には最適だと思います。 Fulcrum Racing Zero Carbon Clincher 700c (Evans Cycle)]]>

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Bora One 50を手放した理由

Bora ONe50を購入した経緯 約半年前にBora One 50を購入しました。わざわざディープリムのBora One50を購入したのは、それまでZONDAを履いていましたが、ロングライドや皇居周回をしているときに、トレインを組んでいると35㎞/h以上になることもあり、そうなるとZONDAでは正直ついていくのが辛いのがきっかけでした。 [amazonjs asin=”B00IB6MDF0″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”Campagnolo(カンパニョーロ) 2016 Zonda ゾンダ ホイールセット シマノ用【並行輸入品】”] ZONDAも十分良いホイールですが、高速を長時間維持するのが辛いと感じてはいなかったのですが、知人のディープリムを履かせてもらったらその違いが格段に感じられたので、ディープリムを購入することにしました。 それが、Bora One50を購入した理由です。

Bora One50の魅力

Bora One35と悩んだのですが、高速維持が目的だったのでそれを体感できる50を選びました。1250g程度で軽いし、高速維持も楽だったので、とても快適でした。平坦なら45km/h、7%くらいの下りでしたら60km/h以上を出すことも可能です。そういうのが目的であればBora One 50はコストパフォーマンスも最高なホイールだとおすすめできます。 [amazonjs asin=”B00MVH41MS” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”campagnolo(カンパニョーロ) BORA ONE 50 TU F/R HG ホイール”]

Bora One50を手放した理由

しかし、今回Bora One50を手放すことにしました。理由は平地巡行よりもヒルクライムに興味を持った事が大きいです。なぜ、ヒルクライムか?ですが、スピードを求めると公道では危険がたくさんあります。私も以前、スピードを出していたわけではありませんが、自動車と接触事故がありました。 また、スピードを出すと転倒のリスクもあるので事故率が高くなり、それによっていろいろな人に迷惑がかかります。 さらにレースもツール・ド・おきなわやクリテリウムなど本格的なレース以外ではスピード勝負な大会はそれほど多くありませんし、私自身もそのような大会に出る実力もないので、それならばBora One50は宝の持ち腐れかなという結論に達して、手放すことにしました。

次狙うホイールは?

Bora One50を手放すことで、今手元にあるホイールはDT Swiss R23 Splineです。 1600gくらいのやや重い、ZONDAと似たホイールですが、個人的にはZONDAよりも回しやすく上りでも速いタイムが出せているので満足しています。 ただ、せっかくなので、もう1ランク上のホイールを探しています。 狙っているのは、
  • Fulcrum Racing Zeroカーボンクリンチャー
  • Mavic キシリウム プロ カーボンクリンチャー
  • Mavic キシリウム プロ エグザリット SL
あたりです。 [amazonjs asin=”B01HWQ468Q” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”Mavic マビック Ksyrium Pro Exalith SL キシリウム プロ エグザリット SL ホイールセット シマノ/スラム クリンチャー 並行輸入品”] いずれもクリンチャーで比較的軽量。ヒルクライムも平坦もそつなくこなすオールマイティーなホイールを狙っています。 購入したらまたインプレしようと思いますので、お待ちください。]]>

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エリート スーパークロノマグフォースを購入した理由

3本ローラーではFTPやペダリング練習は怖い 先日、エリートのSuperCrono Mag Forceを海外通販のChain Reaction Cyclesで購入しました。 ちなみにこのCRCですが、私が購入した2日後くらいにWiggleに買収される事が発表されました。 CRCは規模は大きくなかったのですが、ビックリするようなセールやMAVICやカステリなど強いブランドがあったので今後どうなるかが注目です。 [amazonjs asin=”B00AZSP1S8″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”エリート Volare Aluminium (ヴォラーレアルミニウム)”] 私は3本ローラーを1年近く前に買い、今まで使い続けてきました。 3本ローラーを持っているのになぜわざわざ固定ローラーを買ったのか?と思うでしょう。 3本ローラーを購入する時も固定ローラーとどちらにすべきか結構悩みました。その時は、ロードバイクを始めたばかりだったので、速く走ったり力をつける事よりもロードバイクに慣れる事が目的だったので、実走感が得られにくい固定ローラーではなく、3本ローラーを選びました。 実際、3本ローラーでトレーニングしていたらバランス感覚は普通の初心者よりはマシになったと思います。 ※個人の感想によるもので成果を保証するわけではありません(笑) 3本ローラーではビンディングを外したペダリングや片足ペダリングといったトレーニングを行うと転倒しそうになって、ヒヤヒヤしながらトレーニングしてました。 また、FTPやタバタ式などの全力トレーニングでも走っている最中はまだ良いのですが、走り終わった直後などで気が緩むと着地に失敗して転倒してしまう事が何度かありました。 ロードバイクが折れたりはしなかったのですが、トレーニングにならないので「これではまずい」と思い、固定ローラーを購入することにしました。

固定ローラーの取り付け

今回購入したエリートのSuperCrono Mag Forceをさっそく組み立ててみました。 こんな感じで大きなダンボールで送られてきます。他の固定ローラーとダンボールは共通らしく、該当する商品のところにチェックがつけられています。 重さは10㎏無いくらいですね。男性大人だったら問題なく持ち運べますが、女性だとちょっときついのでダンボールからすべて出してから各パーツを運んだ方が良いかと思います。 IMG_5120 ダンボールを空けるとこんな感じ。 IMG_5121 ダンボールから取り出して並べてみました。これだけ?って感じですが、これだけです。 IMG_5123 説明書も分厚い?ですが、多国語(ただし日本語はありません)なので、実際使うのはこの見開きとその裏面だけでした。 IMG_5124 説明書の裏面です。これだけですが、特に難しい箇所はありませんでした。 IMG_5125 最初にローラー部分をスタンドに固定するための台を取り付けます。この時点では仮止めです。 IMG_5128 スタンドの左右の位置がちょうど真ん中にくるようにセッティングします。 IMG_5127 取り付けたらこんな感じです。この後、スタンドの裏側にプラスチックのパーツを当ててますが省略。 IMG_5126 これで完成。 IMG_5132 ロードバイクのリアのクイックリリースを専用のものに付け替えてセッティング。タイヤの位置に合わせてローラー位置を調整したら本止めして終了。 Elite SuperCrono Mag Force

固定ローラーの感想

さっそく固定ローラーでトレーニングをしましたが、スタンドとロードバイクの締め付けが甘かったのか、走りはじめてすぐにロードバイクが外れてしまい焦りました。 しかし、その後は特に問題なくガッツリ走れました。 3本ローラーとは違い、片足ペダリングもやりやすいし、全力でトレーニングしても転倒の心配が無いので安心して走れるのが良いですね。 [amazonjs asin=”B0046TKU56″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”MINOURA(ミノウラ) B60-R 固定式サイクルトレーナー”]]]>

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ロードバイク初心者による固定ローラーと3本ローラーの比較

固定ローラーと3本ローラーの違い 3本ローラーと固定ローラーはどちらもローラーですが、3本ローラーはローラーの上に乗って不安定な状態で走ります。それに対して固定ローラーはリア(後輪)の中心部分を固定し、下に負荷装置をタイヤに合わせて走ります。 [amazonjs asin=”B00AFPN458″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”MINOURA(ミノウラ) LR960 LiveRide 固定式サイクルトレーナー”] [amazonjs asin=”B00554480Y” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”エリート ARION MAG(アリオン マグ) 3本ローラー台”] さて初心者にはどちらが良いのでしょうか?

ロードバイクに慣れるには3本ローラーがおすすめ

ロードバイク初心者だとビンディングをつけて一般道を走るのも怖いですよね? また、足元にあるボトルを取るのにもひと苦労。それだけ乗り慣れていないのです。 それを克服するにはたくさん乗ってバランス感覚を養うしかないのですが、これができるのは3本ローラーになります。ローラー上でタイヤが左右に動くのでうまくバランスをとって倒れないようにキープし続けけなければなりません。 一方の固定ローラーは後輪が固定されているので倒れる心配がありません。その反面、子供のころに乗っていた補助付き自転車のような感じになるので、バランスを保とうとする技術は鍛えられません。 実際に走っている感覚に近いのは3本ローラーなので、乗り慣れるためには固定ローラーよりも3本ローラーの方が適しているでしょう。

持久力&筋持久力向上には固定ローラー

一方で、ロードバイクで速く走ろうと思うと持久力を鍛えるには高ケイデンスで回したり、高負荷でペダルを回す必要があります。3本ローラーでもこれらのトレーニングは可能ですが、慣れないうちは一瞬でも気を抜くと転倒する危険があります。 転倒しないようにバランス感覚を磨く!ために3本ローラーでトレーニングするのも効果的ですが、初心者のうちは固定ローラーでトレーニングをした方が安全です。 また、固定ローラーの多くはローラーの負荷を変える事ができるので、高負荷トレーニングも容易に行えるので仮想ヒルクライム的な事も可能です。

ペダリング練習も固定ローラーがおすすめ

ペダリングのトレーニングには、
  • 片足ペダリング
  • 高ケイデンスペダリング
  • 低ケイデンスペダリング
などがあります。片足ペダリングは片足でペダルを漕ぎ、もう片方の足はどこかに置いておく必要があるため、3本ローラーだとバランスがとりにくいです。 また、低ケイデンスのペダリングでも低ケイデンスすぎると転倒しやすくなるので、注意が必要です。 それに対して固定ローラーなら転倒のリスクは無いからトレーニングに集中できますし、片足をスタンドに掛けられるので、固定ローラーの方がおすすめです。

続けやすいのは固定ローラー

ローラーでトレーニングしても周りの景色や路面の勾配も変わらないので、実走よりも時間が長く感じられ、飽きやすいです。また、実走であれば脚を止めてもロードバイクはそのまま進みますが、ローラーの場合はすぐに止まってしまいます。そういった点でも常に回し続けなければなりません。 そのため、30分以上続けられれば上出来で、1時間以上続けるのはかなり辛いです。 前述のように3本ローラーは転倒の恐れがあるのでTVを見ながらというのも難しく、できてpodcastや音楽を聴く程度でしょう。それに対して固定ローラーはTVを見ながらでも全く問題ないので、そういった点から固定ローラーの方が継続しやすいでしょう。

騒音・振動

ローラーを購入するに当たり最も悩ましいのが騒音と振動でしょう。これについては固定だから3本だからというよりも製品や使用場所によって大きく異なります。 固定や3本というよりも重くて、折りたたむ箇所が少ないものほど振動や騒音が少ないようです。 振動については床下の厚さや部屋の場所などによって大きく変わってきますが、まずは洗濯機用の防振パッドなどで試してみると良いでしょう。 [amazonjs asin=”B0091FZRJ4″ locale=”JP” title=”東京防音 洗濯機用防振ゴム TW-660 ニューしずか”]

タイヤの減り

意外と盲点なのがタイヤです。固定ローラーを使用するとタイヤの削りカスが驚くほど出てきて消耗が激しいです。そのため、固定ローラー用のタイヤ&ホイールがあるを用意する人もいるくらいです。 ホイールをわざわざ用意するの?と思うかもしれませんが、安いホイールとスプロケットで1万円もあればヤフオクで買えるので、タイヤ1本で5000円前後することを考えると、リアだけで良いのでホイールとスプロケットとタイヤを買っておいても良いかと思います。

初心者には3本と固定の併用をおすすめ

以上の事から、3本ローラーと固定ローラーでは目的によって使い方が違ってくるので、両方持っておくのが望ましいです。 最近ではハイブリッド型と呼ばれるローラーも販売されていますが、3本ローラーと固定ローラーをそれぞれ購入した方が安いので、お金に余裕がある方はハイブリッドでも良いかと思います。 [amazonjs asin=”B0147VWKDW” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”MINOURA(ミノウラ) FG540 Hybrid Roller ハイブリッドローラー”] 使い分け方としては、実走する予定だった日に外出できなくなった場合は3本ローラー、持久力や筋持久力などを鍛えるには固定ローラーとするのがおすすめです。]]>

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DT Swiss R23 Splineは重いけどよく回るホイール

ZONDAコスパ最強説 ZONDA「隣の芝は青く見える」とはよく言ったもので、ロードバイクに乗っていると他のライダーのホイールがついつい気になってしまいます。 特に初めて買った完成車からステップアップする時には予算もそんなにありませんし、「カーボンなんて恐れ多くて手が出ない!」ので、「アルミでコストパフォーマンスが優れたホイールを探す」というホイール沼への第一歩にはまっていませんか? “鉄下駄”と呼ばれる一般的な完成車のホイールの重量が2㎏近くあるのに対して、1550gなのに数万円で買えてしまうカンパニョーロのZONDAが圧倒的な人気なわけです。 ※これが1300gくらいになると10万円コースになるという事を知るとますますZONDAの凄さがわかると思います。 [amazonjs asin=”B00IB6MDF0″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”Campagnolo(カンパニョーロ) 2014 Zonda ゾンダ ホイールセット シマノ用【並行輸入品】”] なので、ZONDAが最もコストパフォーマンスが良いというコスパ最強説も周知の事実で、初心者が「新しくホイール買おうかな?」と言えば、必ずと言ってよいほどZONDAが薦められるのはロードバイクあるあるでしょう。 そういう私もZONDAを薦められて購入しましたし、これまでほかの人にも薦めてきました。

ZONDAに待ったをかけたDT Swiss R23 Spline

ZONDAに半年以上乗り続けてくると他のホイールが気になってきて、その結果BORA ONE 50を買いました。 その経緯は、BORA ONE 50を購入した理由BORAONE50のインプレをご覧ください。 BORA ONE 50は確かに優れたホイールですが、価格はZONDAの4倍以上ですから当然と言えば当然ですね…それくらい劇的な効果が出ないと買った甲斐がありません。 BORA ONE 50はカーボンで軽いとはいえディープリムホイールなので、ヒルクライムには適していません。なので、ヒルクライムでは今までどおりZONDAを使用していましたが、どうしても重く感じてしまいます。 そんな時に出てきたのがDT Swiss – R23 Splineです。 DT Swiss R23 DT Swiss ?? と思ってしまったあなた。知らなくても全然恥ずかしくありません。半数以上は知らないでしょうし、知っている方でもDT Swissはハブのイメージしかないのが大半です。 Googleで「DT Swiss」と検索すると上位に出てくるカワシマサイクルサプライのDT swissの紹介文でも、
ホイールは、リム、スポーク、ハブという3種類のパーツで構成されています。この中の1つでもクオリティーが低ければ、完組ホイールとしての性能はスポイルされてしまいます。 自転車界においてDT Swissでまず思い出されるのはハブでしょう。優れた設計で軽さと高い回転性能を誇るDT Swissのハブは、単体で他社の高性能ホイールにも採用されるほどの信頼性を誇り、それらの性能をより確かなものにしています。
とハブが紹介されているくらいですから…。 そのDT Swissが発売しているR23 Splineというホイールが半端ないんです!!

ZONDAより重い特徴

R23 Splineの特徴です。 重量:1605g(フロント700g リア905g) リムハイト:23mm スポーク:フロント:20本(ラジアル) リア:24本(2クロス) 写真を見ても特徴を見てもどこにでもありそうな地味なホイールです。しかもZONDAよりも50g重いしリムハイトも低いから、わざわざ注目する人もいないでしょう。

R23 Spline驚きの回転力

R23 Splineを初めて履いたのがBMC SLR01の試乗会の時でした。SLR01自体が軽いので坂を上がった時もフレームのおかげかな?と思っていました。 ※その時のインプレは「弱虫ペダルの小野田坂道も使うBMC SLR01は恐るべし登坂力」。 ZONDAは全体的に重い感じがしますが、R23はホイール全体としては重いものの、持ってみるとリムではなく真ん中のハブ部分が重く感じられます。 ゼロ発進時は最初の1漕ぎくらいはZONDAと大きな違いはありませんが、2漕ぎ、3漕ぎして加速するまではR23 Splineの方が軽く回せます。ディープリムで感じた後からホイールが押してくれるというような感じではなく、ただただ純粋に軽い(ハブが回りやすい)という感じです。 加速してからは30㎞/hくらいまではZONDAと大差は感じられませんでした。ただ、35㎞/h以上になるとZONDAはハブの回りが鈍くなるというかタイヤの抵抗が感じられましたが、R23 Splineはそういったことが無く、そのままの勢いで40㎞/hまで回すことができました。 と印象だけではわかりづらいので、フレームを同じCAAD10にしてまずは3本ローラーで検証してみました。 今回は3本ローラーで心拍数を120程度で均一に保った状態で5㎞走るのにかかる時間を数回計測して比較しました。全力で走ると疲労度などで差が出てくる可能性があるため、強度を落として検証しました。
ホイールタイム
ZONDA9:30
R23 Spline9:00
すると、DT swiss R23 Splineの方がいずれも速く、平均でも約7.4%速い結果になりました。 平均ケイデンス数も約10回/分ほどDT swiss R23 Splineの方が多く、ギアも1~2枚分軽いのを明らかに感じました。

DT swiss R23 Spline最強!?

ZONDAよりも速いDT swiss R23 Splineは海外通販サイトのWiggleで購入できます。値段も5~6万円程度なのでZONDAとそれほど違いはありません。 という事は、DT swiss R23 Splineがコスパ最強では!?と私は思っています。 ]]>

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全額ロードバイクにつぎ込んだら乗れなかった…一緒に買うもの身に着ける編

ロードバイクを買ったら一緒に買っておくべきパーツを紹介しました。今回は、身に着けるものを紹介します。

ださくないヘルメット

まずは何と言ってもヘルメットです。 「ヘルメットなんてださいから…」と思っていませんか? 自転車事故で死亡した人の大半が頭部の損傷によるものです。特にロードバイクは時速30㎞も出ますし、車道を走るので危険がいっぱいです。 だから、ヘルメットは絶対にかぶりましょう!! 今はださくないヘルメットもたくさんあるのでInternetで吟味するのもおすすめです。 girohelmet

汗のスリップや転倒時に役立つグローブ

グローブもふだんはしないアイテムの1つです。ですが、グローブはヘルメットと同じくらい重要なんです。まずはロードバイクで長時間走ると汗をかきます。グローブをしていないと手のひらに汗をかいて、グリップが滑ってハンドルを滑らせて転倒してしまう可能性があります。 さらに、万が一転倒した時に手からついてしまうと、手をすりむいてしまいます。骨折をしていなくても手をすりむいただけでハンドルを握りづらくなり、その後のライドも困難になります。たかがすりむいただけかもしれませんが、100㎞走った帰り道にすりむいてしまったら、その後の帰り道はまともにハンドルを握れないから走るのは大変です。 春~秋は指先が出ているハーフタイプがおすすめです。

眩しさ対策だけじゃないサングラス

サングラスもママチャリに乗るときはかけませんよね?しかし、ロードバイクでは必須です。朝は東に走っていると、夕方は西に向かって走ると太陽の光がもろに眩しく入ってきて、先が見えません。こういう時に車や人とぶつかる事が多いです。だからサングラスは必須です。 しかし、サングラスが必要な理由はこれだけではありません。実は、走っていると小虫が結構飛んでいるのがわかります。それが目に入る事もしばしば。さらには、ほこりや砂も道路の端には多いので、それらが入ってくることもあります。それを防ぐためにもサングラスは必要なのです。 どんなものでも良いので1本は持っておきましょう!

パッド入りパンツ

ロードバイクに乗ってよく聞くのが 「お尻が痛い」 です。そうならないためにもパッド入りタイツを多くの人が履いています。 ですが、こんなにピッチリしたタイツは抵抗ありますよね? 慣れればこれが当たり前と思えて、むしろこれじゃないとおかしいと思うようになるのですが… 抵抗がある人は、カジュアルウェアの下にパッド入りパンツを履くのがおすすめです。 これならこの上にカジュアルなパンツを履けばお尻の痛みも防げます! ちなみにレディース用にミニスカートやショートパンツもあるので、タイツの上に履くのがおすすめです。

シューズ

上から下ってきましたが、最後は一番下の「シューズ」です。「全額ロードバイクにつぎ込んだら乗れなかった…一緒に買うものパーツ編」でペダルの紹介をしましたが、ペダルによって買うシューズが変わってきます。 ママチャリと同じフラットペダルであれば、シューズは何でもOKです。しかし、靴と固定するビンディングペダルにした場合は、ビンディングと合ったシューズを買わなければなりません。 一般的なシマノで説明すると、SPDSPD-SLの2タイプがあります。 SPD-SLはシューズの裏に「クリート」と呼ばれる器具をつけることでペダルとシューズを固定します。一方のSPDはシューズの裏に固定する器具がついているので器具を購入する必要はありません。しかも、SPDのソールは普通の靴と同じような形状になっていますが、SPD-SLはクリートがついているので出っ張っていて、歩きづらいです。 「そのためSPDの方がいいじゃん!!」 と思われるかもしれません。ですが、SPDよりもSPD-SLペダルの方がペダルを引き上げやすい事などから、長距離を走るにはSPD-SLの方が良いでしょう。 SPDシューズ SPD-SLシューズ ビンディングはシマノ以外にもSpeedplayやLookなどがありますが、シマノのSPD-SLと同じ仕組みと思っていただければ大丈夫です。

身を守るだけでなく相手への補償のために必要な保険

自転車保険が最近話題になっていますが、保険には絶対加入しておきましょう!! 「保険なんて自動車じゃないし、自分は事故を起こさないから必要ないでしょ!」 と思うかもしれませんが、もしも人にぶつかった場合はほぼ100%自転車側の責任になります。もしも相手の人が亡くなったり後遺症が残ったりしたら莫大な支払いが待っています。過去の裁判の判例では1億円以上の損害賠償もあります。 自転車保険は毎月500円程度で加入できるので、それで安心が買えるのであれば安いと思いませんか? 中には200円程度のものもありますが、保険金の上限が数千万円しかないのもあるので、せめて相手への支払いの上限は1億円以上の保険を選びましょう。

保険会社選びのポイント

自転車保険を選ぶ際に「なるべく安く抑えたい」と思うかもしれません。ですが、どの会社もせいぜい300~500円/月くらいしか差がないので、内容で選びましょう。外してはいけない4つのポイント
  • 示談交渉、弁護士費用
  • 自転車ロードサービス
  • 賠償上限
  • 通院
いずれも重要ですが、一番重要なのが示談交渉と弁護士です。加害者となった場合、相手との交渉は精神的にも時間面でも想像以上に苦労します。また、被害者になった際に弁護士に法律相談したり賠償請求を委任するケースもあります。弁護士に依頼すると数十万円は軽く吹っ飛ぶため、そういったサービスがあるか確認しましょう。 自動車保険の特約などでは無いケースもあり、自転車専用保険でもグレードによって弁護士サービスが含まれていないケースもあるので、よく確認しましょう。 また自転車ロードサービスも見落としがちですが、あるととてもありがたいです。特に輪行袋を持たずにロングライドで遠くへ行った際に事故に遭うと帰れなくなってしまいます。そういったときにロードサービスがあると便利です。自宅や自転車ショップまで運んでもらうのがベストですが、ロードサービスの上限距離がありますので、最悪の場合は最寄駅まで運んでもらい、そこから輪行という手もあります。 賠償上限も重要です。 2013年7月の神戸地裁の自転車事故では賠償金額が1億円を超えました。他にも約9000万円の事例もあるため、最近は賠償上限が1億円が当たり前になってきています。なので、賠償上限は1億円必要と思った方が良いです。掛け金が年間4000円未満の安い保険だと上限が1,000万円というケースもあるので、それらは止めておきましょう。 最後は通院です。自動車保険と同様に1回通院あたり○円というもので、こちらはどの保険も含まれているので気にしなくてもよいと思います。注意すべき点は後遺症が出たときや手術、入院した時など大きな出費が伴うケースです。こちらは金額もそうですが、支払われるタイミングも重要です。保険会社によっては退院後、手術後から1か月後というケースもあります。しかし、それでは病院への支払いに間に合いません。そういった時のために先にある程度の金額を払ってくれる保険もあります。

おすすめの自転車保険

au損保 NTTDoCoMo(ドコモサイクル保険) 総合保険センター(DeNAトラベル) セブンイレブン&三井住友海上 三井住友海上(ネットde保険@さいくる) あなたに最適な保険会社とは限りませんので、よくお調べになることをおすすめします。

防犯登録

自転車が盗まれないように鍵をかけておくのはもちろんですが、盗まれない可能性は0ではありません。盗まれるときは盗まれてしまいます。そうなったときに戻ってくる可能性は低いですが、防犯登録をしておけば盗難車が見つかる可能性もあります。 実際、私の知人は盗まれた後に無事帰ってきました。 また、防犯登録をしていないと盗難車と思われて警察から職務質問される可能性もあります。 そういった点からも防犯登録はきちんとしておきましょう。 ]]>

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全額ロードバイクにつぎ込んだら乗れなかった…一緒に買うものパーツ編

予算全額をロードバイクにつぎ込もうとしていませんか?? とはいえ、ロードバイクを買う時にやってはいけないのがお金の使い方です。ロードバイクを買っただけでは走ることはできません!他にも買い揃えなければならないものがあります。今回は「ロードバイクと一緒に買うもの」を紹介します。

ペ、ペダルがついてない。それは当たり前です。

ロードバイクを購入した時にまず思うのが、ペダルがついていない事です。「完成車」と言ってもペダルはついていません。「なんでついてないの?」と思うかもしれませんが、ペダルはビンディングペダルとフラットペダルといった事など人によって異なるのでついていないのです。 ビンディングペダル(シューズと固定させるタイプ)の中でメジャーなのがSHIMANO(シマノ) ビンディングペダル PD-5800あたりです。多くの方が最初にこれを買っています。SPEED PLAY(スピードプレイ)などもありますが、初めてはシマノがおすすめです。 [amazonjs asin=”B00JQ145LO” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”SHIMANO(シマノ) ビンディングペダル PD-5800″] [amazonjs asin=”B0014FGJP0″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”SPEED PLAY(スピードプレイ) LIGHT ACTIONライトアクション ペダルシステム クロモリ レッド”]

ライトは必須!捕まりますよ

ママチャリでもついていたライトは必須です。ママチャリでは当たり前のようについていましたが、ロードバイクやクロスバイクにはついていません。ライト無しで走ると警察に捕まる可能性もあるので、ライトはかならず購入しましょう。 では、どんなライトが良いのでしょうか? 住んでいる地域にもよりますが、田舎は電灯が少ないので明るいライトが必要です。また、都心でも路面が荒れている場所も急な窪みにはまって転倒する可能性があるので、明るいライトの方が良いです。 都心でも100ルーメンのGENTOS(ジェントス) 閃 355あたりは必要でしょう。田舎ともなればキャットアイ VOLT800がおすすめです。 私は都内に住んでいた時は100ルーメンくらいのライトを使っていましたが、環七、環八、五日市街道、尾根幹あたりでは問題なかったのですが、多摩サイや荒川といったサイクリングコースを走っていたら真っ暗なところで急にランナーが出てきたり、犬の散歩している老人が脇から出てきたりして事故に遭いそうになりました。 それから千葉の田舎に引っ越したのですが、もう100ルーメンのライトでは数m先しか見えないので怖くて怖くて走れませんでした。さらに、対向する車のライトが眩しすぎて太陽拳をやられてしまうので、もしもその時に道路に窪みがあったらそれこそ転倒間違いなしなので、VOLT800を購入しました。 [amazonjs asin=”B00385XBFA” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”GENTOS(ジェントス) 閃 355 【明るさ100ルーメン/実用点灯10時間】 SG-355B”] [amazonjs asin=”B015XQ3NRM” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト VOLT800 リチウムイオン充電式 ボルト800 HL-EL471RC HL-EL471RC”] あと、後ろのライトも必要です。ママチャリだと反射板がほとんどですが、ロードバイクの場合は車道を走るので、きちんとしたライトがおすすめです。 USB充電式と乾電池式の2種類がありますが、スマホをサイコン代わりに使う人はバッテリーを持参していると思いますので、そういう人はUSB充電式でもよいと思います。そうでない人は乾電池式の方がおすすめです。理由は、USB充電式だと電池が切れたときに対処しようがないからです。 フロントライトは照明時間が比較的短いのもあって頻繁に充電するのですが、リアライトは長時間使えるので充電を忘れがちです。 [amazonjs asin=”B010A6E93M” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”キャットアイ(CAT EYE) セーフティオートライト TL-AU630 RAPID3 AUTO ラピッドスリーオート リア用 照度&振動センサー装備”] [amazonjs asin=”B00O88XZB6″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”キャットアイ(CAT EYE) セーフティライト TL-LD635-R RAPID-mini ラピッドミニ USB充電式 リチウムイオン充電池”] [amazonjs asin=”B0092XHIJC” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”キャットアイ(CAT EYE) セーフティライト TL-LD155-R OMNI-5 オムニファイブ リア用”]

鍵は頑丈な方が良いけど…

ロードバイクで遠出した際に、ちょっとコンビニへ寄ったりランチを食べたりするときに自転車から離れますよね。この時に必要なのが鍵です。ママチャリのような鍵では一発で壊されますので、頑丈なチェーンの鍵やU字ロックがベストです。 [amazonjs asin=”B003F8E91K” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”STEEL-O-CHAIN 880 110cm RED”] [amazonjs asin=”B00N9U4ZCM” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”Panasonic(パナソニック) U型ロック SAJ080 ブラック”] ですが、ロードバイクで荷物はなるべく減らしたいし、軽くしたいので、こんな頑丈なチェーンを毎回持つのはつらいです。なので、こういう時にお勧めなのが、軽い鍵を2個つける事です。 自転車の盗難のほとんどが、鍵のし忘れと簡単に外せる鍵しかついていないというケースで、盗めるかどうかをじっくり時間をかけて吟味することはしないようです。なので、鍵が2つあればその時点で泥棒は諦めてくれるはずです。 また、もう1つ重要なのが地球にロックする事です。「地球!?」と不思議に思うかもしれませんが、要は地面に繋がっているものとロードバイクをロックする事です。たとえば電柱やフェンス、コンビニや公園などにある金属パイプなどです。自転車だけを鍵かけてもそのまま持っていかれたらどうしようもありません。なので、何か固定されているものにつなげてロックすることは必須です。 しかし、ワイヤーが短い鍵だと届かなくて鍵を掛けられない事があります。なので、ワイヤーが長い鍵を買いましょう!! [amazonjs asin=”B004EWEXWQ” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”J&C(ジェイアンドシー) 多機能コンパクトワイヤーロック JC-019W φ4x1800mm オレンジ”] [amazonjs asin=”B00YU0KNYE” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”【全7色】カギ不要 5桁ダイヤル式 ワイヤーロック 自転車用 ワイヤー錠 ブラケット付 サドル下に取り付け可 盗難防止 (ピンク)”]

空気入れはママチャリとは別タイプ

ペダルをつけて、ライトをつけたらとりあえず走れます。ですが空気はちゃんと入っていますか? 最近では駅前の駐輪所や自転車ショップで無料で機械式の空気入れを貸してくれたりするので、空気入れを使う機会はほとんどないのでは? ロードバイクでは乗る前に毎回、最低でも週1回はタイヤの空気状況をチェックしましょう。空気の目安はタイヤやあなたの体重によって異なるので、詳しくはロードバイクを買った時にショップ店員に確認しましょう。 そして空気入れですが、ママチャリとは違います! 空気を入れるバルブのつくりがフランス式(仏式)とアメリカ式(米式)とあり、ママチャリは米式、ロードバイクは仏式が一般的です。そのため、ママチャリの空気入れは使えません。 また、空気入れに気圧計がついているものが必須です。タイヤが固くなればOKというわけではないので、空気圧を見ながら適切な圧力まで入れ、入れすぎもダメです。 [amazonjs asin=”B006QS5744″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”Panaracer(パナレーサー) アルミ製フロアポンプ エアゲージ装備 ホワイト 米式/仏式バルブ対応 BFP-04AGA-W”] さらに、空気入れは通常タイプだけでなく、携帯用も用意しておきましょう。使わないのがベストですが、万が一ライド中にパンクした時には空気入れが無ければ空気を入れられません。 手動で入れるものもあれば、二酸化炭素で一気に入れてしまうタイプもあります。楽なのは後者ですが、失敗する可能性がある事と、ロードバイク以外でも使うのであれば、手動ポンプの方が良いでしょう。 [amazonjs asin=”B000L428J6″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”Panaracer(パナレーサー) ミニフロアポンプ フットステップ装備 米式/英式/仏式バルブ対応 BFP-AMAS1″] [amazonjs asin=”B00AZR6944″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”TNI(ティーエヌアイ) CO2 ボンベセット (バルブタイプ)”]

パンクした時に予備チューブ&修理キット

ライド中にパンクすることは年に数回あります。軽いタイヤを使っていたり、荒い路面を走っているとすぐにパンクしてしまう事もあります。 そんな時に必要なのが予備のチューブです。ロードバイクのサドル下やボトルにみなさん1~2本入れています。 チューブの交換は15分くらいあればできてしまうし、ロングライドしたり夜に走ると自転車ショップがなかなか見つからない事もあります。 [amazonjs asin=”B00IPWR440″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”2本セット コンチネンタル(Continental) チューブ Race28 700×20-25C(仏式60mm)”] そして、チューブだけでなく、修理キットもあった方が良いでしょう。特にタイヤレバーはチューブを出し入れするためにタイヤを外す必要がありますが、この時に便利です。というか、無いとかなり苦労します。 [amazonjs asin=”B00C9P9MPS” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”Panaracer(パナレーサー) タイヤレバー 3本セット PTL”] さらに、イージーパッチキットがあればチューブの穴が小さい時など、わざわざチューブを交換する必要が無い時に使えるので便利です。このチューブを使い続けるのは?なところがありますが、ひとまず自宅までという程度でなら修理でも十分です。 [amazonjs asin=”B000AQYT8I” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”Panaracer(パナレーサー) イージーパッチキット パンク修理パッチ RK-EASY”] さらにさらに、パンクした時にチューブだけでなくタイヤが切れてしまうケースも多いです。タイヤはちょっと重いので予備を常備する人はそれほど多くありません。そういう人のためにタイヤを補修できるタイヤブートもあると便利です。私はパンクした時にこれが無かったので、ダメもとでチューブ交換して空気を入れましたが、タイヤの切れ目からチューブがはみ出して、1㎜も走らずに再度パンクしてしまいました。 結局、近くに自転車ショップがあったので助かりましたが、タイヤとチューブを購入する羽目になり、しかもリアタイヤとフロントタイヤでタイヤの色が違うというちょっと恥ずかしい事になってしまいました。 [amazonjs asin=”B005JAOCQY” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”PARKTOOL(パークツール) タイヤブート TB-2C”]

水分補給は重要です

最後にロードバイクに乗っててついつい忘れるのが水分補給です。夏は暑いから水はすぐなくなり、冬は取らずに長時間走って急に脱水症状になる事もあります。なので、ボトルとボトルケージ(ボトル入れ)は用意しておきましょう。これらは好みです。クロスバイクならTOPEAKが人気ですが、ロードバイクならメーカーと同じもので同じ色のケージを選ぶとかっこいいです。 [amazonjs asin=”B004Y69QX8″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”TOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ 2″] [amazonjs asin=”B009ZAZRPE” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”ELITE(エリート) CUSTOM RACE SKIN BLK”] これだけあれば大丈夫!!と思うかもしれませんが、実はまだまだ必要なものがあるんです。 長くなったので、それは別のページで紹介したいと思います… ]]>

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キャノンデールCAAD10のカスタム状況

CAAD10 2015CAAD10 2015 CAAD10 105を購入して8か月が経ちました。どっぷりはまってしまっていろいろ変えてしまったので、備忘録がてらちょっと振り返ってみようかと思います。 そもそも、購入した時はカスタマイズする気はまったくなく、このまま乗り続けていくだろうと思っていたんですよ、ホントに。

カスタマイズのきっかけ

ロードバイクを購入するまでは、「自転車に数十万円なんてありえない!!」と思っていました。なので、ロードバイクを購入する時も上限を決めてCAAD10にしました。購入した当初も「ホイールに10万円とかありえない!!」と同じように思っていました。 それが、なぜカスタマイズしようと思ったのか? それは周囲の影響が大きかったです。ロードバイクを1人で乗ってても飽きてしまうし、何をどうやったら速く快適に走れるか、どんなコースがあるのか、まったくわからなかったので、インターネットでロードバイクサークルを見つけて参加しました。 そこにはロードバイク歴10年以上のおじさんやレースにもでる若者、毎週ドMのようにヒルクライムを好んで走る人など様々で、自分が知らないロードバイクやホイール、パーツにたくさん出会いました。そうなると見た目がかっこ良かったり、とても軽いフレームやホイールを見ると欲しくなってきました。

異次元の快適さを体感

ホイールをZONDAに変えたのですが、この頃はまだ少しずつ変えていくという程度だったので、2台目とかさらに新しいホイールなどは考えていませんでした。 しかし、アラサーのホビーレーサーたちと走っていた時の事。彼らは若いしバイク歴も長いので速いのは当然なのですが、年が近くて筋肉もそんなにない人も速かったので、休憩中に彼らのバイクを軽く試乗させてもらいました。 これが泥沼に落ちたきっかけでした。 私のCAAD10もアルミの中ではとても軽い方だと思っていました。しかし、カーボンはけた違いに軽いし、ホイールもディープリムだったりそうでないものでもゼロ発進時の漕ぎ出しが軽いんです。ZONDAを履いて初めて走った時も漕ぎ出しの軽さに驚きましたが、それ以上だったので、 「反則でしょ!!」 思わず仲間に叫んでしまいました…

ホイール

まず最初に気になったのがホイールでした。CAAD10の完成品についているSHIMANO RS11は約1800gと非常に重いので、「鉄下駄」と言われています。そのため、変えたくて仕方がありませんでした。 そこで選んだのがCampagnoloのZONDAでした。 約1550g程度とRS11と比べて約250gほど軽くなりましたが、体感的にはそれ以上の走りやすさを感じました。他にも軽いホイールはありましたが、予算をかけすぎても自分の体力がそれほどないのでコストパフォーマンスが良いホイールとしてZONDAを選びました。 [amazonjs asin=”B0093H9RTG” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”SHIMANO(シマノ) WH-RS21-FRL T ブラック 11段クリンチャー 前後セット”] [amazonjs asin=”B00IB6MDF0″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”Campagnolo(カンパニョーロ) 2014 Zonda ゾンダ ホイールセット シマノ用【並行輸入品】”] ZONDAで気をよくしていましたが、ライド仲間とスプリント勝負をしても離されるし、トレインを組んで真ん中を走っていても35㎞/h以上を維持するのが大変だったので、高速用のホイールが欲しくなりました。そこで選んだのが、CampagnoloのBORA ONEです。 チューブラーでリム高が50㎜と完全にスプリント使用です。 BORA ONE 50 × CAAD10 爽やかなCAAD10のイメージを完全につぶすほどの威圧感ですが、走力はとてつもなく良いです。「ホイールでこんなに違うんだなぁ」と思わせた1本です。 [amazonjs asin=”B00MVH404W” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”カンパニョーロ BORA ONE 50 チューブラー カンパ用 前後セット ブライトラベル”]

フィッティング

ZONDAを購入してからは走り方を意識するようにしました。まず最初に自転車の教科書を読んでポジションとペダリングを意識するようになりました。 [amazonjs asin=”4093882959″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”自転車の教科書”] [amazonjs asin=”4093883734″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”自転車の教科書 ー身体の使い方編ー (やまめの学校)”] その後、Y’s roadのバイオレーサー5000を受けて、この結果をもとにステムの長さやハンドルの高さを変えました。 ステムは80㎜→110㎜ ハンドル高さは32㎜→5㎜→15㎜ ハンドルの高さはキャップを買って1番下まで下げましたが、ちょっと下げすぎて辛かったので若干戻しました。ペダリングを意識しながらサドルの位置も変えたりしています。

サドル

サドルはポジションだけでなく、サドルそのものを何度か変えました。 CAAD10の完成品についていたのが、Prologo(プロロゴ) KAPPA EVOだったのですが、これが自分の尻に合わず、1日中乗っていると尻が擦れて痛くなり、納車から2か月後くらいたった頃には痛くて座れなくなりました。それからAssos アソス シャーミークリームを買って1度だけ試したところ、擦れなくなったので良かったのですが、「サドルを変えると擦れや痛みがなくなる」と仲間から聞いたので、独特な形状で人気の高いセラSMP Compositを購入しました。クッションが薄くて固い板みたいなサドルですが、フィットすれば痛みなんて全くありません。 [amazonjs asin=”B00A2MWCS4″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”Prologo(プロロゴ) KAPPA EVO T2.0 ブラック/ホワイト”] [amazonjs asin=”B001RG7CH0″ locale=”JP” title=”セラSMP コンポジット ブラック”] 別メーカーのサドルも試しましたが、個人的にはSMPの方が合っていると感じました。しかし、さすがに長時間乗り続けると痛くなってきたので、もう少しパッドが入ったSMP GLIDERに変えました。 SMP GLIDERもパッドがやや薄いかな?と思いましたが、乗っていてお尻が痛くなることはほとんど無いので、今後もこれを愛用し続けるでしょう。 [amazonjs asin=”B008HOPM18″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”SELLE SMP GLIDER Black (発注コード:404132) セラ エスエムピー グライダー ブラック (サドル) SELLESMP セラSMP”]

ペダル

ペダルは最初はSHIMANO PD-5800にしていて特に問題はなかったのですが、クリートがすぐに削れるのでSPEEDPLAYに変えました。 [amazonjs asin=”B00JQ145LO” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”SHIMANO(シマノ) ビンディングペダル PD-5800″] [amazonjs asin=”B019PVF4EG” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”SPEED-PLAYスピードプレイZEROゼロエアロウォーカブルセットJP-WhtカラーZERO STAIN WC JP-Wht限定カラー”] 性能面で大きな違いは感じられませんが、気分的にSPEED PLAYの方がしっかり踏める感じがします。 といろいろ書きましたが、完全に2台目に心移りしている今日この頃です…(笑)]]>