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フットサル初級者~中級者が自宅でできるおすすめ体幹トレーニング

でも、フットサルやサッカーは上手くなりたい! と言うことで、注目したのが体幹トレーニングです。

自宅での体幹トレーニングで劇的の変化

結論から言うと、激的な変化がありました。 どれくらい?というと、1ヶ月前に同じメンバーで練習をしたのですが、その時は2時間で1点も取れなかったのに、今回は2時間で10点も取れました。 ですが、プレー自体も1ヶ月ぶりなのでテクニックが上達したわけではありませんし、実際この日もトラップミスも多く、かっこいいシュートもありませんでした。 じゃぁ、なぜこんなに点を取れたのでしょうか? 感じたのは体の動きです。以前は自分の思うように体が動かない、例えば右から左に動こうと思っても体や足がついていかなかったり、遅れてもつれなかったりと動けないのを実感していました。 それが今回は思った方向にすぐに動けましたし、トラップミスをしてもそれに早く反応する事ができました。また、体を自分の思い描いたとおりに動かせるのでパスの精度も上がりました。この辺も足の動かし方がイメージどおりできたからなのでは?と思っています。 体重は変わってませんし、毎日の体幹トレーニングも10分程度だったので、プレーをするまでここまで変わったと感じる事はありませんでした。 [amazonjs asin=”4415312977″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”DVD付き カラダをリセット+体幹力UPのコアトレーニング”]

フライングドッグとアブローラー

ここで私がやった体幹トレーニングを紹介します。

フライングドッグ

私が一番やっているのがフライングドッグです。 ポイントは、 ・しっかり手と足を伸ばす ・腹筋を引っ込める感じで体の中央でバランスを取るイメージ ・ゆっくりやる これを10回×2セットというのが定番ですが、私の場合は、 ・3秒かけて手足を伸ばす(速くやると効果が出ません) ・5秒間キープ(腹筋を絞り込むように意識してバランスを崩さないようにする) ・3秒かけて手足を戻す(速くやると効果が出ません) を1回として、これを両方交互に10回ずつ1セットだけやっています。

アブローラー

フライングドッグと一緒にやってるのがアブローラーを使った腹筋トレーニングです。こちらのポイントは ・腰を丸めない ・無理をしすぎない これを20回×1セットだけやっています。 なぜ1セットなのか?と思う方もいるでしょう。私もできるなら2セットしたいところですが、時間が無いので1セットしかしてないだけです。 [amazonjs asin=”B0013CZQZ8″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”XYSTUS(ジスタス) スリムトレーナーTR H-7218″] [amazonjs asin=”B000Q6478E” locale=”JP” title=”GOLD’S GYM(ゴールドジム) フィットネスローラー T-5500″]

新たな体幹トレーニングも

このほかにも「ハンズアップスクワット」なども最近は始めましたが、これは何気に結構きついので要注意です。

技術よりも体を思い通りに動かすことの重要性

サッカーやフットサルはトラップやドリブル、シュートなどの基礎技術はもちろん磨かないとうまくなれませんが、とりあえずきちんと自分の思ったとおりに動けないとこれらの基礎技術も生かされません。 タレントの武井壮さんも似たようなことを言っています。 参考:武井壮が語った「スポーツが短期間で上達するコツ」が説得力あり過ぎてスゴい スランプ対策にも(ログミー) と言うことで、サッカーやフットサルをうまくなりたいとか、元サッカー部で久しぶりにフットサルをやってるというアラサー、アラフォーには体幹トレーニングがおすすすめです。 ]]>

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祝、京都サンガ トリックFK成功!次にやってほしいFKはこれだ!

トリッキーFK成功 今シーズン、ヴァルデイル・バドゥ・ヴィエイラ新監督を迎え、結果は出ていませんが話題を作り続けている京都サンガ。先日、トリッキーなFKを見せた事は当サイトでも紹介しましたが、今回はゴール前での間接FKでまたまたやってくれました。

さらに上を行くバサジィ大分のトリックFK

この選手が縦に並んで誰が蹴るかわからないFKは一部の間では、「ジェットストリームアタック」と呼ばれており、過去にフットサル日本代表が国際試合(公式戦)で実践してゴールを決めていることは当ブログでも紹介しました。 そこで、京都にぜひともやってほしいFKを紹介します。それが、Fリーグバサジィ大分のトリックFKです。 マツコデラックスと有吉弘行の深夜のバラエティ番組でも紹介されたのでご存知な方も多いと思いますが、バサジィ大分の館山マリオ前監督が考えた数多くのトリックFKはどれも秀逸で、このプレーなどは転倒した選手を「ミスして転んだの?」と多くの観客は思ってしまったほどです。 館山前監督はすでにブラジルへ帰国してしまったので、これをぜひ京都サンガにやってもらいたいです。 ]]>

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新監督に就任した元日本代表木暮賢一郎に求められる事【フットサル】

Fリーグ監督に日本代表のエースが就任 Fリーグシュライカー大阪の監督に元フットサル日本代表の木暮賢一郎が就任した。 日本代表経験者がFリーグの監督になったのは現バサジィ大分の伊藤雅範監督や昨シーズンまで湘南ベルマーレを率いた相根澄氏などがいる。 伊藤監督はパスワークや華麗さといったそれまではテクニック重視だったフットサルに対して、フィジカルの重要性や勝負にこだわる価値観をリーグに取り入れ、デウソン神戸や府中アスレティックで活躍してきた。 相根氏も守備重視のフットサル界において攻撃重視のスタンスでこれまで低迷していた湘南を一時は2位まで押し上げた。 この二人は日本のフットサルの概念を良い意味で壊してFリーグを盛り上げてきた。 そういった事からも彼らに続く木暮新監督にも期待がかかる。

キンググレ 日本代表エースだった木暮賢一郎

日本代表経験者が監督になったのは初めてではない。しかし、木暮新監督が就任することに注目するのは彼が元日本代表のエースだからだ。 木暮監督の現役時代、代表通算100ゴール以上(非公式記録)、スペイン1部・2部リーグでプレー、2部リーグでは得点ランキング10位にも入った。そして、第1回のAFCフットサル最優秀選手にも選ばれている。 サッカーで言えば三浦知良選手や本田圭佑選手が引退してクラブの監督に就任するようなものでしょう。

すでに証明している手腕

木暮新監督はFリーグの監督こそ初めてだが、一昨年シーズンに現役を引退した後、昨シーズンはFリーグU‐23選抜の監督として指導者としての経験を積んだ。各クラブから若手を集めて不定期のリーグ戦に参加する形式だったため、日々のスケジュールや限られた選手でやりくりするという点では今回が初めてだが、まったくの未経験というわけではないので期待できるだろう。 彼に期待したくなる理由がもう1つある。それは彼がまだスペインでプレーしていた頃、一時的に元所属していたFireFoxというチームの指導にあたった。 木暮監督が所属していた時のFireFoxは全国リーグは無かったものの、主要大会で1年間無敗という前代未聞の実績を残した強豪チームだった。 しかし、このときのFireFoxは毎年主力選手の多くがFリーグに移籍してしまい、思うように勝てないチームだった。そのチームで問題点を改善し、新しい戦術の土台を作った事で、チームは急成長を遂げた。 彼がこのようにチームを改善できたのには理由がある。彼がスペインでプレーしていた時は、暇さえあれば試合の映像を見たり最新の戦術を貪欲に学んでいた。その影の努力が実を結んでいた。

勝てそうで勝てないシュライカー大阪

今回木暮氏を招へいしたシュライカー大阪は、Fリーグ7シーズンのうちリーグ優勝はないものの、サッカーのヤマザキナビスコ杯にあたりカップ戦では2回優勝、天皇杯にあたるPUMA CUPでも2回優勝している強豪チーだ。 日本代表経験者が揃うベテランがチームの中心だが、中堅や若手も実力をつけておりバランスの良いチーム構成となっている。 しかし、Fリーグは設立してから7シーズンをすべて名古屋オーシャンズが連覇している。特に近年は名古屋オーシャンズの独壇場といったところで他のチームは団子状態になっている。 シュライカー大阪も昨シーズンはリーグ4位でプレーオフに進出したが、1stラウンドで敗退した。

魅せて勝つチーム作り

現役時代に最後に所属した名古屋オーシャンズは高い壁だが、現時点で名古屋を倒せる最右翼は彼と思う人は多い。 しかし、木暮新監督に期待する事はただ勝つだけではない。観客を沸かせて勝つ事だ。 木暮新監督にかかる期待は大きいが、彼ならやってくれるに違いない。]]>