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海外送金手数料がたった3ドル!? Transferwiseとは?

高い!怪しい!わかりにくい!海外送金の手数料 留学やワーホリなどで海外にいても日本からの送金が必要になりますよね?私も貯金は日本の銀行口座にあるので、家族の生活費や車の購入のような大きな出費な時は日本の口座から送金していました。 ですが、海外送金は手数料が高いうえに不明瞭。 海外送金でかかる主な手数料は、

  • 海外送金手数料(送金時に依頼する銀行に支払う)
  • 関係銀行手数料(送金中に介する銀行に支払う)
  • 受け取り先銀行での手数料(受取る銀行に支払う)
  • 外貨両替時の手数料
があります。海外送金手数料は各銀行のWebサイトに掲載されていてだいたい4000円~6000円程度ですが、関係銀行手数料や受け取り先銀行での手数料は不明なケースが多く、数千円程度な場合が一般的です。 それよりも一番厄介なのが外貨両替時の手数料です。 各銀行1ドルあたり1円程度の手数料が発生します。そのため、ニュージーランドへ100万円送金する場合、約12000円程度の為替マージンが発生します。 これらを合計すると、100万円をニュージーランドへ送金する場合、約20,000円前後の手数料が取られてしまいます。

海外送金手数料が$3~!!TransferWiseとは?

こんな高い手数料がかかる海外送金ですが、この送金手数料が安く抑えられるサービスがTransferWiseです。 TransferWiseは元Skypeの社員であるTaavet Hinrikus氏が当時の勤務先のイギリスから母国のエストニアへ海外送金をしていた際に、毎回高い手数料を取られる事に不満を持っていました。そこで、Hinrikus氏は彼のエストニアの銀行口座から彼の友人のエストニアの銀行口座へ送金し、友人は彼のロンドンの銀行口座から彼のロンドンの銀行口座へお金を送金するというアイデアをサービスにしました。 2011年に始まったTransferWiseも当初は送金したい人を結びつけるマッチングサービスでしたが、規模が大きくなるにつれてそれだけでは難しくなり、相手が見つからない時でも対応できるように変化していきました。 2016年時点ですでに100万人以上のユーザーがいて、国際送金の取扱総額は7.5億ドル以上もあり、最近は日本語版のサイトもリリースされています。 肝心な手数料ですが、日本から海外へ送金する場合、主要国は送金総額の1%で、それ以外の国へは1.5%の手数料です。日本円→米ドルは最低3ドル~と非常に安いです。 また、24時間のUSDレート保証となっているので慌てなくても大丈夫です。

10000NZドル送金で15000円お得に!?

では、実際にどれくらい安く抑えられるのか、10,000NZドルを受け取るのに必要な金額をTransferWiseと手数料が最も安い銀行の1つである楽天銀行で比較してみました。(2017年1月現在) ■TransferWise ■手数料が最安の1つ楽天銀行 参考:海外送金シミュレーター(楽天銀行) 楽天銀行が837750円に対してTransferWiseは821890円と15860円安く抑えることができます。 80万円送るのに15860円の違いって約2%ですよ!?日本の銀行の利息なんて良くて0.2%ですから、相当な節約ですよね。 現在、初回の送金に限り送金手数料が最大500ポンドまで無料になるキャンペーン実施中です。15000円もあれば好きな服も買えますし、オークランド→クライストチャーチの往復航空券も買えちゃいます。 節約術としてもTransferWiseを早速始めてみませんか? リンク:TransferWise

参考

最近、銀行関連でブロックチェーンやFinTechが注目されていますね。TransferWiseのように知らないところで損をしてしまっているので、最新のITやサービスを知っておいた方が損しないかもしれません。 ]]>

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