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ニュージーランドへ移住するための情報収集

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移住の前に就職、その前に学校

ニュージーランドへ移住と言っても、いきなりできるわけではありません。最終的には永住権を取るのがゴールですが、そこまでたどり着くには働けるようにならなくてはなりません。 「働く」と言ってもワーキングホリデーでなければ、就労ビザを取らなければなりません。日本でもそうですが、就労ビザを取るのは難しいですし、ビザを取るためには就職先からの推薦が必要なので、就職先を自分で見つけないといけません。 日本でもそうですが、就職活動するときに求められるのが業務経験や資格、学歴です。 業務経験が無ければ学校で学ばなければなりません。ニュージーランドでは40代や50代の男性が転職するために専門学校に通う事が当たり前のようにあるそうです。 ですので、私たちの場合、専門学校や大学に入らなければなりませんでした。 移住からかなり脱線してしまいましたが、ニュージーランドに移住する人はまだまだ少ないので情報はかなり少ないですが、留学やワーホリへ行く人が多いので、学校探しは比較的容易にできました。 専門学校に入るためには、英語力が問われます。日本では英検やTOEICが一般的ですが、ニュージーランドはIELTSという試験になります。これである一定の点数を取らないと専門学校には入れません。

語学学校探しは斡旋会社を活用すべき

私の妻の英語力は中学1年生程度でしたので、語学学校探しから始まりました。 とはいってもいきなり語学学校が見つかるわけではありません。 「ニュージーランド 語学学校」 などと検索をかけるとたくさん出てくると思います。ただ、検索結果の多くは学校ではなく、斡旋会社や仲介会社です。 調べていく中で知ったのですが、これらの斡旋会社は語学学校に1人紹介すると学校側からお金をもらえるシステムになっているので、私たちが斡旋会社にお金を払う事はほとんどありません。(学校見学や手続きのサポートなどで費用が発生する事はあります) ですので、私たちはまず複数の斡旋会社のホームページを見て、実際にメールを送り、その回答の丁寧さや実績などから判断して1社に絞って入学を検討しました。

斡旋会社には正直にすべてを伝え、熱意をアピール

前述のように斡旋会社は学校に入学させればお金がもらえるシステムなので、斡旋会社は多くの問い合わせの中から入学の意志が強い人を優先的に対応するのは当然のことです。 そのため、斡旋会社にしっかり対応してもらうためには、こちらの意思をアピールすることが重要かと思い、下記の事をしっかり説明しました。
  • 誰が留学するのか?
  • 留学する目的は?
  • いつ頃から留学するのか?
  • 留学予定期間は?
  • 予算は?
  • 今の語学力は?
  • 希望するコースは?
  • 学校の地域は?
  • 留学の懸念点は?
ある斡旋会社に留学を検討する前に1度メールを送ったのですが、そのときと今回では全く対応が違っていて、「この人本気で留学するつもりなんだ」と思ってくれたのでは、と思っています。 これらで決まっていないことや不安なことがあれば、そういう事もしっかり説明しました。私の場合は娘が2歳で幼稚園の送迎は大丈夫なのか?とか、IELTSで点数を取る事が目的だけど現時点の英語のレベルが低いのでどういうコースを選んだらよいのかがわからない、など質問しました。 その結果、近隣の幼稚園の候補をリストアップしてくれたり、見学のアポイントまで取ってくれたので助かりました。 ※幼稚園に入学させても斡旋会社にはマージンは入らないかと思います

学校のホームページで雰囲気を知る

どの学校もだいたいホームページを持っているので、そのサイトは必ず見ましょう。英語版しかない学校も多いですが、英語はいずれ読めるようにならないといけないので、まずはGoogle翻訳などを使って挫折せずに読んでみましょう。 ポイントはデザインの良し悪しよりも写真で学校の雰囲気や学生の特徴(中高生や外国人の比率)、授業内容やアクティビティ(多くの学校が週1回午後に遊びや博物館の見学などの時間があります)を知ることです。 また、デザインは悪くてもこまめに更新したり、情報量が多いところはそれなりに評価できるでしょう。逆にほとんど更新していない学校は何かしらの理由で手が回っていないため学校自体に問題があると推測できるので、避けた方が無難でしょう。

国が語学学校を評価

ニュージーランドでは語学学校のレベルがまちまちで、まともな授業をしていなかったり、潰れる学校などもあるそうです。そこで国がほぼ全ての語学学校を評価したレポートをサイトで公開しています。 気になる学校があれば、NZQAで確認しましょう。 私の妻が最初に通った学校は職員はとても親切で、クラスメイトや近所に住む日本人にも恵まれたのでとても助かりました。ですが、学生のほとんどが中高生で学習意欲が低かった事もあり、授業内容はあまりよくありませんでした。それもあって途中で転校したのですが、サイトでこの学校の評価もあまり良くありませんでした。

SNSや留学者のブログも活用

今はSNSやブログで誰もが情報を発信できる時代です。留学中の日記をブログに書いたりしている人がいれば、その人のブログを読んだり、リンク先をたどったり、場合によってはメール等で直接連絡を取ってみましょう。 facebookなどでもコミュニティがあるので参加してみると良いでしょう。私も参加していますが、「移住したいなぁ」という願望程度の人も多く参加しているので気後れする必要はありません。 私も留学していた人のブログからコンタクトを取り、いろいろと教えてもらいました。この方のブログが無かったらもしかしたらニュージーランドへ移住していなかったかもしれません。 facebookなどのSNSでも留学や移住のコミュニティがあり、定期的にイベントを行ったり、ニュージーランド在住の日本人の方が帰国して説明会を行ったりもしてます。そういった会に1度は参加すると情報を得られます。 ただ、個人的な感想としてはオフ会などは本当に移住を考えたり行動に移している人は少ないので、過度な期待はしないほうが良いかと思います。 また、お金を取ってロクな情報を提供しないイベントもありますので、その辺は注意してください。

参考リンク

ダウンタウンデスク ヨッテコットの無料相談 ニュージーランド海外移住倶楽部(facebook) ニュージーランド移住と留学のブログ ]]>

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