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ギリシャ戦はバルサも無失点に抑えたGKカルネジスに注目

堅固ギリシャの守護神オレスティス・カルネジス ギリシャといえば堅い守備が持ち味で、最近の親善試合でもポルトガルとナイジェリア相手に無失点と守備力は顕在です。その中心はグラナダに所属するGKオレスティス・カルネジスです。カルネジスは190cmの長身で安定したポジショニングとキャッチング技術には定評があり、W杯欧州予選では12試合でわずか6失点に押さえています。 カルネジスは名門パナシナイコスで活躍し、2012年にはギリシャ最優秀GKに選ばれて代表デビューも果たしています。ただ、その後は実力を発揮できず、ウディネーゼへ移籍したもののすぐにグラナダへレンタル移籍。しかも、移籍先のグラナダでも正GKフェルナンデスの控えに甘んじています。 結局、カルネジスは今シーズン6試合しか出場しておらず、クラブで出番がない事からギリシャ代表でも2014/3/5の親善試合の韓国戦には招集されませんでした。

注目を浴びたバルセロナ戦

グラナダでは控えなカルネジスですが、注目を集めたのは33節のバルセロナ戦でした。バルセロナはリーグ優勝争いで負けられない状況でしたので、積極的に責め続けていました。ボール支配率は86%、29本ものシュートを放ったがカルネジスが守るグラナダゴールを割る事はできませんでした。 このようにカルネジスは劣勢になればなるほど燃えるタイプですので、早いうちに先制点を奪って調子に乗らせないことが必要でしょう。 ]]>

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