Selle SMPサドルの選び方!重要な2つのポイント

パーツ

SMPシリーズが人気の理由

ロードバイクで多くの人が悩むのがサドルでしょう。安いものは数千円、高いものになれば5万円以上のものもあり、形もバラバラ。他の人にはあっても自分には合わないなんてこともよくあるので、参考にしようがありません。 そんな中で人気があるのがSelle SMPシリーズです。 [amazonjs asin=”B00BP3VPFU” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”SELLE SMP DYNAMIC ブラック”] お尻を包み込むようなラインはフィットすれば「まるでサドルに座ってないみたい」と感動する人が多いです。また、中央部分をごっそりくりぬいているので、性器部分の圧迫を防げるのでロングライドにも向いています。

SMPサドルの種類と選び方

Selle SMPのサドルといっても細かく分けると20種類近くになります。 Selle SMP 「何を選んだらよいの?!」 と悩むと思います。そこで、今回はSelle SMPサドルの選び方を紹介します。

自分のお尻のサイズを知る

Selle SMPサドルは同じパッド無しでも「Chrono」、「Composit」、「Forma」の3種類がありますが、これらはサドルの横幅が異なります。そのため、自分のお知りのサイズを測りましょう。 スペシャライズドのBodyGeometryサドルというツールがあるので、お近くのショップで計測できるのであれば1度測ることをおすすめします。 saddle01 近くにショップが無い!!という方に簡単な方法を紹介します。 ※あくまでも目安として考えてください。

サドルサイズ計測方法

  1. 下半身裸、もしくは薄いパンツを履き、固い床の上で体育座りをする
  2. 左右のお尻が床に当たって痛い部分の場所を床にメモする
  3. その2点間の距離を測る
大まかですがこれでお尻のサイズがわかります。男性なら120mm~160mmくらいになると思います。 Selle SMPではサイズがジュニア、XS、S、M、L、XL、XXLと別れていますが、お尻のサイズに合わせると以下のようになります。
お尻サイズサドルサイズ
~100mmS以下
100~130mmS、M
130mm~M、L以上

パッドの厚さは走行距離とスタイルに合わせる

サイズが判ったところで、次はパッドの有無です。これが一番悩むと思います。テストできるお店もあるので、近所にあれば実際に行って借りてみるのも良いでしょう。 SMPでは6つのカテゴリーに分かれていて、カーボンとジュニア以外の4種類はパッドの厚さが異なります。初めて買う方は「パッドは厚い方が良い」と思うかもしれませんが、パッドが厚いとその分重くなるだけでなく、フィッティングが甘くなり、乗り心地がいまいち悪くなります。 逆にパッドが無いものは軽いですが、カチンカチンなので、お尻へのダメージは直に来ます。

ロングライドならEvolution、そうでなければCompsit

恐らく真剣にパッドを悩む人はカテゴリーで言うところの「NO PADDING」か「THIN PADDING」で悩んでいるのではないでしょうか? 悩んだら薄いパッドの「Evolution」か「Dynamic」が無難です。ただ、200km以上走るロングライドでなければパッドなしの「Chrono」、「Composit」、「Forma」でも良いと思います。こちらの方がフィットしやすいので、バッチリはまった時は快適です。 [amazonjs asin=”B008I3NXAU” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”SELLE SMP EVOLUTION Color セラ エスエムピー エボリューション カラー (サドル) SELLESMP セラSMP ホワイト(404123)”] [amazonjs asin=”B00BP3VPFU” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”SELLE SMP DYNAMIC ブラック”] [amazonjs asin=”B00QW80MSE” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”selle SMP【セラ SMP】 FORMA LIMITED EDITION【フォーマ リミテッドエディション】 ブラック×レッド”] [amazonjs asin=”B001RG7CH0″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”セラSMP コンポジット ブラック”]]]>

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