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Webマーケティング

WordPressでAmazonサーチウジェットに自動でカテゴリー名を挿入する

Amazonのサーチウィジェット WordPressで「アマゾンの広告を入れたい」と誰もが思ったことがあると思います。特定の商品ページへのリンクであればプラグインもありますが、検索ウィジェットを入れるとなると、サーチウィジェットを使うしかありません。 ですが、サーチウィジェットでは検索ワードを自動的に入れられないので、Quick Adsenseなどのプラグインではソースコードを直接入れても下記の画像のように検索ワードが空欄のままなので、実質使い物になりません。 固定で文字を入れても良いのですが、それだと記事に合わない検索ワードになってしまい、あまり効果がありません。

JavaScriptを使ってカテゴリーを取得

検索ワードにカテゴリーを入れる方法を紹介します。私は今はCocoonを使っていますので今回はCocoonで説明します。 まずは、JavaScriptを使ってカテゴリーを取得します。
  • Windowsではブラウザ上でF12キーをクリックするとデバッグモードになります。
  • 次に右上にある「Console」タブをクリックします。
  • その下にある空欄に下記のコードをコピペして「Enter」を押して実行します。
  • 「undefined」と結果が出るはずですので、次に「text」と入力して「Enter」を押します。
var arr = [];
document.querySelectorAll('#breadcrumb > .breadcrumb-item > a > [itemprop="name"]').forEach(element=> arr.push(element.innerText));
var text = arr.join(' ');
これで下記のようにカテゴリー文字が表示されればOKです。

Amazonアソシエイトのサーチウィジェットのコードを取得

Amazonアソシエイトのページからウィジェット→商品検索ウィジェットのページに進みます。 サーチウィジェットを選択すると下記のページが表示されますので、右下にある「広告コード」をコピーしてメモ帳などに保存します。
<script type="text/javascript">
amzn_assoc_ad_type ="responsive_search_widget";
amzn_assoc_tracking_id ="トラッキングID";
amzn_assoc_marketplace ="amazon";
amzn_assoc_region ="JP";
amzn_assoc_placement ="";
amzn_assoc_search_type = "search_widget";
amzn_assoc_width ="auto";
amzn_assoc_height ="auto";
amzn_assoc_default_search_category ="";
amzn_assoc_default_search_key ="";
amzn_assoc_theme ="light";
amzn_assoc_bg_color ="FFFFFF";
</script><script src="//z-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&Operation=GetScript&ID=OneJS&WS=1&Marketplace=JP"></script>
このコードに先程作成したJavaScriptを上に追加し、更に14行目を””からtextに差し替えます。
<script type="text/javascript">var arr = [];
document.querySelectorAll('#breadcrumb > .breadcrumb-item > a > [itemprop="name"]').forEach(element=> arr.push(element.innerText));
var text = decodeURI(arr.join(' '));
amzn_assoc_ad_type ="responsive_search_widget";
amzn_assoc_tracking_id ="トラッキングID";
amzn_assoc_marketplace ="amazon";
amzn_assoc_region ="JP";
amzn_assoc_placement ="";
amzn_assoc_search_type = "search_widget";
amzn_assoc_width ="auto";
amzn_assoc_height ="auto";
amzn_assoc_default_search_category ="";
amzn_assoc_default_search_key =text;
amzn_assoc_theme ="light";
amzn_assoc_bg_color ="FFFFFF";
</script><script src="//z-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&Operation=GetScript&ID=OneJS&WS=1&Marketplace=JP"></script>

Quick Adsenseプラグインを追加

次にQuick Adsenseプラグインを追加しますが、インストール方法は省略します。 インストール後、WordPressの管理画面から左側のメニューから「Quick Adsense」をクリックします。 「Ads on Post Body」タブをクリックして、Ads1の箇所に上記のコードを貼り付けて下にある「Save Change」をクリックします。 Quick Adsenseの「Setting」で表示箇所の設定を行ったら完成です。

まとめ

今回はJavaScriptを使ってページ内のカテゴリー名を取得して、Amazonサーチウィジェットに追加しました。カテゴリー名の取得方法はWordPressのテンプレートによって異なりますので、上記のコードで取得できなかった場合は、いくつかトライしてみてください。 JavaScriptの使い方がわかれば、カテゴリー名だけでなくタグ名やタイトル名なども取得できます。]]>

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さくらインターネットでWordPressを独自ドメイン直下に設定する方法

さくらインターネットでドメインの設定 ※さくらインターネットの契約がまだの方はこちらから申し込みできます。

サーバコントロールパネルでデータベースを新規作成

WordPressのデータを格納するために必要なデータベースを新たに作成します。 「アプリケーションの設定」の「データベースの設定」をクリックします。 さくらインターネット データベース設定 「データベースの新規作成」をクリックします。 さくらインターネット データベース新規作成 「データベース名」は好きな文字列を、「データベース文字コード」は「UTF-8」を選択して「データベースを作成する」をクリックします。 ※データベース名は後ほど使うので、メモしておいてください wordpress_14012006

サーバコントロールパネルでWordPressを追加

https://secure.sakura.ad.jp/rscontrol/へアクセスします。 さくらインターネット ログイン 左側メニューの下の方にある「クイックインストール」をクリックします。 さくらインターネットクイックインストール 「ブログ」をクリックします。 さくらインターネット Cブログ 「WordPress」をクリックします。 さくらインターネット クイックインストール WordPress 下のほうの「注意事項」にて以下のように設定します。 ・確認:チェックを入れます ・インストール先:インストールしたいドメイン名を選択 / 任意のディレクトリ名 ※「任意のディレクトリ名」は後ほど使うのでメモしてください。 ・データベース:先ほど作ったデータベースを選択 ・データベースパスワード:さくらインターネット契約時に作ったデータベースのパスワード ・テーブルの接頭語:入力されている値をそのまま 「インストール」をクリックします。 wordpress_14012007

ドメインの設定を変更

さくらインターネットのドメイン設定でパスの設定を変更します。 ドメイン設定をクリックします。 domain_011905 WordPressをインストールしたドメインの「変更」をクリックします。 wordpress_14012008 先ほど「任意のディレクトリ名」で入力したディレクトリ名を入力して、「送信」をクリックします。 wordpress_14012009

WordPressの初期設定

WordPressをインストールしたドメインへブラウザでアクセスします。(例:http://www.hoge.com/ ) すると、http://www.hoge.com/wp-admin/install.php へリダイレクトされて、WordPressの設定画面が表示されます。 必定事項を入力して、「WordPress」をインストールをクリックします。 サイトのタイトルは後で変更できるので暫定でも構いません。 ※表示されない場合は、任意のディレクトリ名が間違っている可能性がありますので、新規作成したデータベースを削除し、インストールしたディレクトリもFTPなどを使って削除してください。 WordPressインストール 最後にログイン画面が出てくるので、先ほど入力したアカウントとパスワードを入力してログインできれば成功です。 ]]>

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WordTwitとTweed old postの共存がNG?【WordPress】

アクセス権がありませんアクセス権がありません 先日、WordPressのPluginであるWordTwitの設定方法について記載しましたが、別のWordPressにもWordTwitを適用しようとしたら、 「このページにアクセスするための十分なアクセス権がありません。」 とエラーメッセージが出てしまいました。 WordPressだけでなくTwitter側も設定を確認しましたが、原因が見つからず。。。 結局、従来入れていた「Tweed old post」を無効化にしたところ無事設定が完了しました。 本当にこれが原因なのか?、どうしてこれがダメなのか?はまったくわかりませんが、とりあえず動いているので共存させないでいます。 だれかご存知でしたら教えていただけるとありがたいです!]]>