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リーガ解説者の「我が心のフェイバリット・イレブン」が面白い

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3強以外でリーガを盛り上げたチーム中心編成

まず、元リーガラシン・フェロル(当時2部)に所属した安永総太郎のフェイバリット・イレブン。 特徴は優勝したアトレチコマドリード、2位バルセロナ、3位レアルマドリードの3強以外から選んでいる点です。そして、監督にラージョのパコ・ヘメスを選んでいることからもわかるように、CBとボランチ1枚以外は攻撃的な選手を選出しています。 特に、攻撃的といえば左SBはアルベルト・モレノ(セビージャ)、右SBはデ・マルコスやイラオラ(ビルバオ)、マリオ・ガスパール(ビジャレアル)などがいますが、安定感のあるバレンシアガ(ビルバオ)やバラガン(バレンシア)を、そしてOHには今シーズン復活したセルヒオ・ガルシア(エスパニョール)を選んでいるのが興味深いです。
GK ケイラー・ナバス(レバンテ) CB ラポルト(ビルバオ)、ファシオ(セビージャ) 左SB バレンシアガ(ビルバオ) 右SB バラガン(バレンシア) DH イトゥラスペ(ビルバオ)、ラキティッチ(セビージャ) 左SH グリーズマン(ソシエダ) 右SH ガメイロ(セビージャ) OH セルヒオ・ガルシア(エスパニョール) FW アドゥリス(ビルバオ) 控え ブルーノ・ソリアーノ(ビジャレアル)、ミケル・リコ(ビルバオ)、パコ・アルカセル(バレンシア) 監督 パコ・ヘメス(ラージョ)
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フェイバリットというよりベスト11

次は奥寺康彦の選んだ11人ですが、フェイバリットというよりも本当のベスト11という感じでしょうか。誰もが納得する選手たちですね。 手堅すぎます。
GK クルトワ(アトレチコマドリード) CB ゴディン(アトレチコマドリード)、セルヒオ・ラモス(レアルマドリード) 左SB ジョルディ・アルバ(バルセロナ) 右SB フアンフラン(アトレチコマドリード) DH ガビ(アトレチコマドリード)、モドリッチ(レアルマドリード) 左SH クリスティアーノロナウド(レアルマドリード) 右SH ベラ(ソシエダ) OH メッシ(バルセロナ) FW ジエゴ・コスタ(アトレチコマドリード) 控え ミランダ(アトレチコマドリード)、ディマリア(レアルマドリード)、ペドロ(バルセロナ) 監督 シメオネ(アトレチコマドリード)

勢い!?基準がわからない??

続いて宮澤ミシェルのフェイバリット・イレブン。GKのクルトワやMFコケ、FWジエゴ・コスタのアトレチコマドリード勢やヴァラン(レアルマドリード)、ブルーノ・ソリアーノ(ビジャレアル)、グリーズマンとベラ(ソシエダ)はわかりますが、マシュー(バレンシア)やベルグディシュ(バジャドリード)あたりは全くの謎です。 しかも、監督にバルベルデ(ビルバオ)を選んでいるのにビルバオの選手はアドゥリスのみ。フェイバリットなので好みといってしまえばそれまでですが、活躍したわけでもありませんし。。。
GK クルトワ(アトレチコマドリード) CB ヴァラン(レアルマドリード)、マシュー(バレンシア) 左SB ベルグディシュ(バジャドリード) 右SB カルバハル(レアルマドリード) DH ブルーノ・ソリアーノ(ビジャレアル)、コケ(アトレチコマドリード) 左SH グリーズマン(ソシエダ) 右SH ベラ(ソシエダ) FW アドゥリス(ビルバオ)、ジエゴ・コスタ(アトレチコマドリード) 控え ディ・マリア(レアルマドリード)、クリスティアーノロナウド(レアルマドリード)、メッシ(バルセロナ) 監督 エルネスト・バルベルデ(ビルバオ)
いずれにしても、各解説者の色が出ていて面白い企画でした。]]>