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元祖シングルモルトと言えるグレンリベット

グレンリベット 「スムースな流れの谷」という意味を持つグレンリベットの蒸留所はスコットランドのハイランド地方東部にあるスペイサイドに1824年に設立されました。この地方はウイスキーの製造に適した土地で、ベンリアックなどスコットランド全土の約半数の蒸留所がこのスペイサイドにあります。 この地域は岩の多い山頂や切り立った山合いで、ほかの地域から訪れにくい場所でした。そのため密造含めて多くの蒸留所ができたのですが、その中でもベンリアックの評判が高かったのでグレンリベットの模倣品がたくさん出回っていました。そのため、自分たちが本物であるという事を表すために「ザ・グレンリベット」と「The」がついています。

飽きが来ないウイスキー

世界で一番売れていると言われているグレンリベットですが、その理由は「飽きが来ない」点にあります。香りもまろやかで、味も癖が無く刺激も強くないので、いつまでも飲んでいられるのが特徴です。強いて挙げればほんのり甘く、後味もきつくありません。 そのため、水割りで飲んでもすっきり飲めてしまいます。 [amazonjs asin=”B001TP4S62″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”ザ・グレンリベット12年 700ml”]

グレンリベットが好きな人たち

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