シェリー樽の独特なフルーティさが魅力のグレンドロナック

お酒

グレンドロナック 年末年始と言えばお酒が多くなる季節ですよね?かくいう私もそうでした。 ふつうはこの時期だと日本酒が多くなりますが、今回の年末年始はNHKでマッサンが再放送されたのでウイスキーを飲んだ方も多いみたいです。 私もこのサイトの「マッサンのハイランドケルトは??人気のスコッチウイスキー、ハイランドパーク」のアクセス数が急増したので何があったのかと年明け早々驚いてました。 「ウイスキー初心者に「マッカラン」を薦める3つの理由」が相変わらず好評なので、今回はマッカランの次におすすめしたいウイスキー「グレンドロナック」を紹介します。

日本酒に近いフルーティさが特徴

グレンドロナック蒸溜所は1826年に東ハイランド地方ハントリーの郊外で創業しました。マッカランが1824年でハイランド地方で2番目に古いので、グレンドロナックも老舗であることがわかります。ちなみに、グレンドロナックとはゲール語で「黒イチゴの谷」を意味します。 グレンドロナックは1996年までは自前でフロアモルティングを行い、すこしピートの効いたモルトを生産しており、石炭の直火焚きを最後まで行っていた蒸溜所として有名です。しかし、シングルモルトとして流通はあまりしておらず、バランタインやティーチャーズなどのブレンドに主に使用されていました。[amazonjs asin=”B00RHD5ZYO” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”グレンドロナック 19年 1994 ペドロヒメネス・シェリー・パンチョン (PX) 53.1度 700ml”]

オーナー変更による路線変更

それが、2008年にベンリアック・ディスティラリー社にオーナーが変わると本来の良さを知ってもらうためにシングルモルトのラインナップを強化してシェリー樽100%をリリースし、最近は注目が集まっています。 シェリー酒の樽によって熟成したウイスキーはナッツやドライフルーツのような重厚な香りを生み出しています。シェリー樽の熟成によるウイスキーは日本人に好評で、スコッチのシングルモルトのうち日本で最も人気のあるマッカランもシェリー樽熟成です。[amazonjs asin=”B002TW9WQ0″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”グレンドロナック 15年 700ml”]

飲み方、味わい

シェリー樽で熟成したウイスキーはシェリー酒特有の甘みやフルーティさが出るので、このグレンドロナックも同様に甘みがあるのが特徴です。マッカランに近い味わいがあるので、マッカランが好きな人は気に入るでしょう。 ただ、マッカランよりもウイスキーさは薄く、日本酒に近い風味と後味が印象に残る味わいがあります。日本酒が好きな人にはおすすめしたいですね。[amazonjs asin=”B002TW5U5C” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”グレンドロナック 12年 700ml”]

グレンドロナックをおすすめする人たち

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グレンドロナックをすすめる3つの理由

グレンドロナックをすすめる3つの理由をおさらいします。
  • 日本人が好むシェリー樽による風味と味わい
  • 日本酒に近い飲みやすさ
  • マッカランの次として最適
ただ、グレンドロナックは市場には多く出てないので、アマゾンなどで購入することをおすすめします。 [amazonjs asin=”B00DRAA5TG” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”グレンドロナック 21年 パーラメント 700ml 48度 並行輸入品”]]]>

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