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ポジションを見直すとお尻の痛みがなくなる!?

「尻が痛い!!」っていう話をよく聞きます。ただ、一言に「尻が痛い」と言っても、詳しく聞くといろいろと違いがあるんですね。ネットで調べても

  • 骨が当たって痛い
  • 尻が擦れて痛い
  • キン○マが痛い
などなど、結構痛い人が多いようです。

キン○マや尿道が痛い人は穴開きサドルがおすすめ

大事なところが痛い人はサドルの真ん中に穴が開いているサドルがおすすめす。これにするだけで痛さがかなり軽減されます。 [amazonjs asin=”B00O4M9TU2″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”Selle SMP【セラ SMP】 HELL【ヘル】 サドル (ホワイト/ブラック)”]

尻が擦れる人はサイズが合っていない

尻が擦れて痛む人はサイズが合っていない事が多いです。お尻のサイズを測って適正なサイズのサドルを購入すると良いでしょう。 サドル測定

尾骨が痛い人はポジションを見直す

キン○マが痛いわけでもなく、擦れもない人の大半は尾骨が当たって痛いのではないでしょうか?その場合はポジションを見直すと改善されることが多いです。

どっしり座らない

尾骨が痛い場合、サドルの真上から真下に向かってお尻をどっしり乗せていませんか?この場合、上半身の重みがすべてお尻にかかってしまうので、お尻が痛くなりやすくなります。また、それだけではなく、脚へ力もかけづらいので、脚を回す時に力も加わりにくくなります。 太ももの付け根(股関節)あたりから前方に屈むようにして上半身を前に出すと、お尻にかかる力が減るので、座る位置を変えなくても痛みが軽減されます。

サドル位置を高くする

サドルの高さを変えるとハンドルまでの距離が遠くなることが多いです。それによって前かがみになるので、重心がお尻からおなかや腕にずれてお尻の痛みが軽減されます。お尻の痛みは軽減しますが、おなかや腕が筋肉痛になることがあります。そうならないためにも体幹を鍛えて、おなかや背中で上半身を支えるようにしましょう。

目安のポジション

お尻の痛みを減らすためのポジションを見てみましょう。
  • 腕(脇)の角度(90度以上)
  • 肘の角度(軽く曲げる程度)
  • 肩甲骨周りの筋肉が腕に向かって伸びる感じ
  • 肩はややすぼまる程度
  • 腰(股関節)は前傾気味
これでお尻にかかる重心が減りお尻への負担が減るので、ぜひ試してみてください!]]>

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ポジションの悩みをバイオレーサー5000で解消!!

  • 腕がきついからサドル~ハンドルまでの距離が短いのでは?
  • 現在がほぼ水平で前傾しにくいからハンドル位置を下げるべきか?サドルを上げるべきか?
  • ペダリングを変えたことでサドルの高さと位置は正しいのか?
  • と悩み始めました。 知り合いに相談しても、「乗りながら自分で少しずつ調整していくと、『これだっ』というポジションが見つかるよ」といわれるだけで果たして何から調整して何が良いのかがわかりません。 お店で相談するにしても、店員の考え方がそれぞれ違うので回答は十人十色。だから相談する前に、信頼できる店員を見つけなければなりません。 自分に適したポジションを知るにはスペシャライズドのBODY GEOMETRY FITが有名で、中身もしっかりしているようですが、20,000円~とそれなりの値段なので、ちょっと手を出しにくいです。

    手軽に調べられるY’sロードのバイオレーサー

    「20,000円は出せないけど、手軽に調べたい」と思って調べていたらY’sロードでバイオレーサー5000という測定サービスを発見。5,000円で、
    • 身体(身長、肩幅、両腕、股下)、ペダルとシューズの高さを測定
    • 45万件のデータベースを元に実車の変更案を数値化
    • 適正サイズのバイク上に、ポジションを再現する際の注意点やステム長などパーツについてアドバイス
    と盛りだくさんな内容だったので、早速予約して実施しました。
    バイオレーサーの結果サンプル
    当日は10分ほどアンケートを記入し、持参したレーパンを履いて15分ほどの身体測定を行いました。その後30分くらいでデータベースから数値を算出したり、実車のポジションや角度、長さなどを測り、適正サイズとの比較を表にまとめてくれます。 最後に、結果を元にアドバイスを行ってくれましたが、私の場合はサドルとペダルあたりはそれほど変更する必要がなかったため、バイクを固定ローラーに乗せて実際に軽くペダリングしてフォームとポジションをチェックしてくれました。

    バイオレーサーの感想

    結果として出てきた数値は自分の予想どおりで、ハンドルが近くてサドルとハンドルの高低差も必要と出ました。ただ、高低差を結果どおりにするにはヘッドスペーサーを取るだけでなく、トップキャップも変更する必要があるほどでした。 ハンドル~サドルの距離を変えるにはステムを変えなければならないのですが、結果どおりの長さにするとロードバイクのバランスが悪くなると店員からアドバイスをもらいました。 数値を鵜呑みにするとこういった問題があるため、店員がアドバイスしてくれるのも参考になります。 また、簡単ですがフォームとポジションもチェックしてくれて、サイズ変更する際の目安をアドバイスしてくれたので、実際に変更する際に適正なのかの判断できるようになりました。 バイオレーサーは1,000円コースと実際に筋力や柔軟性を見て行うプレミアムコースがあります。5,000円コースを行ってから1年以内にプレミアムコースを行う場合はキャッシュバックがあるとのことでした。 ただ、プレミアムコースは次のロードバイクを買う時かなぁ、と。その時はスペシャライズドのBODY GEOMETRY FITと悩みますね。]]>