Categories
アナリティクス

Google Tag Managerが入ってなくてもテストできる、Tag Manager Injector

Google Tag Managerは万能

Google Analyticsを使うときにはGoogle Tag Managerを使うのが当然のようになってきたので、Google Tag Manager上でコードを書いたり設定すれば、Webの管理者権限が無くてもコードを追加できますし、プレビュー状態でテストもできたりします。だから、もうGoogle Tag Managerは手放せませんよね。 ですが、そもそもGoogle Tag Managerがサイトに埋め込まれていなかった場合はどうしましょうか?Webの担当者に連絡して入れてもらうまでは待つしかありません。 ですが、このようにそもそもGTMが入っていないサイトでGTMをテストできるようにするのが「Tag Manager Injector」です。

Tag Manager Injectorのインストール方法

Tag Manager InjectorはGoogle Chromeの拡張機能なので、ChromeのWeb Storeから無料でダウンロードできます。 右側にある「Chromeに追加」ボタンをクリックすれば自動的にインストールが開始されます。

使い方は簡単

Tag Manager InjectorをChromeにインストールしたら、他の拡張機能と同じようにブラウザの右上にアイコンが表示されるのでクリックします。 すると、下の画像のようなウィンドウが表示されるので、
  • GTMのコンテナID
  • GTMを実行させたいドメイン名
  • データレイヤーに入れたい値(任意)
を入力して、右下にある「START」ボタンをクリックします。すると、一番下に「GTM containar “GTM-XXXX” now active」と表示されますので、これでこのGTMが指定したドメイン内で実行されます。 終了するときは、最初にクリックしたブラウザの右上のアイコンをクリックしてこのウィンドウを開いてから、「STOP」ボタンをクリックすると終了します。

こんな時に便利

GTMがすでに入っているサイトでは必要ありませんが、
  • Web管理者ではないサイトに新規にインストールしたい
  • すでにGTMは入っているけど、別のGTMでテストしたい
  • 他のサイトでどのように動くか見てみたい
といったときに便利です。 Google Tag Managerのプレビューモードだと自動的にデバッガーが表示されますが、このInjectorでは起動されません。その場合、Google Chromeの拡張機能の「dataslayer」を一緒に使うと便利です。]]>

Categories
ビザ

ニュージーランドでのガーディアンビザの落とし穴

photo by JEN 理由は、私の妻がすでにニュージーランドで働いており、ワークビザを持っていました。そして子供は妻の家族という事で、ドメスティック(ニュージーランド国内)扱いになっていたためです。 ドメスティックになると学費が現地の人と同等になるだけでなく、様々なメリットがあります。そのため子どもを育てる環境は整っているということらしく、「あなたの子どもはドメスティックだからガーディアンビザは発給はできません」と言われてしまいました。 一般的な親子留学の場合は問題なくガーディアンビザを取得できると思いますが、親がワークビザを取得していると子どものビザもその親に合わせるように変更するのが一般的です。その際、もう片親もパートナーシップビザを申請できれば良いのですが、パートナーシップビザには共同口座や夫婦であることが証明できる事(必ずしも夫婦ではなくても大丈夫ですが、一緒に生計を共にしていることを証明できるものが必要)で、私が申請したときは私のビザがビジタービザだったので、共同口座を作ることができませんでした。そのため、パートナーシップビザの申請ができませんでした。 (※後になって別の方法でANZで開設することができましたが、通常のビジタービザではなく延長しないとダメでした) ガーディアンビザは便利なビザなのですが、ワークビザを持っている人が家族にいる場合には適用されなかったり、またガーディアンビザから他のビザには切り替えられないなど制約がいろいろあるので、気をつけてください。 ※これは私の体験談であって、ガーディアンビザやパートナーシップビザの取得方法についての説明ではありませんので、詳しいことは移民局まで問い合わせてください。]]>

Categories
英語

海外留学前に必要な英語力は?

海外留学前に英語力は必要 語学学校で英語力をアップさせるには相当な時間がかかります。ある程度までであれば日本で上げられますので、そこから海外へ行かないと海外にいる時間が無駄になってしまいます。 海外に行くのに持っておいた方が良い英語のレベルとしては、IELTS 6またはTOEIC 750以上はあったほうが良いでしょう。これくらいないと、海外へ行っても英語が全く通用せず、語学学校でも中級クラスでネイティブに接する機会が奪われてしまいます。 photo by Claudia 海外へきてバイトをしようと思っても、英語ができないとバイト先も限られてしまいます。しかもジャパレスなどは時給が安かったり、英語を全く使わないなど、何のために海外へ来たのかがわからなくなってしまいます。 (※それが原因でワーホリを3か月で切り上げて帰国した学生もいました) 「IELTSやTOEICを受けたことが無いからわからない」という人はまず受けて自分のレベルを把握しましょう。特に英国系の国(カナダ、オーストラリア、ニュージーランド)へ行く場合はIELTSは必須です。 とはいってもすぐには受けられないので、簡単な目安を紹介します。(私の独断と偏見なので違う意見の人もいるかもしれません)

必須レベル

下記の動画を理解できることが必須でしょう。もちろん理解できなくても海外に行くことはできますが、アルバイト探しで苦労したり、現地の人が参加するイベントに参加しても全く会話できずに終わってしまうでしょう。

ELLEN SHOW

pros and cons of living in new zealand!

現地レベル

また、ニュージーランドの場合は独特の訛りやスラングなどもありますので、ニュージーランド人の英語は特に聞き取りにくいと言われています。ですので、ニュージーランドのドラマ「Shortland Street」を観て、ニュージーランドの英語に慣れておくと良いでしょう。

Shortland Street (NZドラマ)

また、昔日本でも放送していた「クイズ100人に聞きました」のニュージーランド版も以前はありました。この動画は比較的理解しやすいので、初心者にはおすすめです。

Family Feud NZ(クイズ100人に聞きましたのNZ版)

私の場合、Shortland Streetの最初の数分だけを数十回聴いてようやく理解できるようになりました。それでもマオリ系の人が話す言葉は理解しづらいです。 ]]>