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データサイエンス

mySQLやSQLserverでDATETIMEの最小値・最大値の違い

DATETIME型 SQLとひとことで言ってもOracleやPostgreSQL、DB2、mySQL、SQLserverといろいろあるのですが、データの移し変えをしていてどうもうまくいかないと思っていたらDATETIME型の最大値と最小値に違いがあるようなのです。 そこでmySQLとSQLserverでのDATETIME型の最小値と最大値を調べてみました。

最小値最大値
mySQL1000-01-01 00:00:009999-12-31 23:59:59
sqlServer1753-01-01 00:00:00.0009999-12-31 23:59:59.997
Oracle-4712-1-1 00:00:009999-12-31 23:59:59
PostgreSQL-4713-1-1 00:00:005874897-12-31 23:59:59
ただ、mySQLは0000-00-00 00:00:00を入れることもできて、WHERE句で1000-01-01 00:00:00よりも小さい値を指定しても、ちゃんと0000-00-00 00:00:00が対象に含まれるのが謎です。 ]]>

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インプレ ロードバイク

Rapha Pro Team Long Sleeve Aero Jersey インプレ

夏でも着れるPro Team Long Sleeve Aero Jersey 2016年シーズンまでTeam SKYのウェアとして人気のRaphaですが、クラシックジャージやトレーニングジャージが多いですね。私もクラシックジャージを持っていますが、今回は夏でも着れる長袖をターゲットに探した結果、Pro Team Long Sleeve Aero JerseyのSサイズを購入しました。

エアロだけあって細い

今回は黒と悩んだのですが、黒だと全身真っ黒になってしまうので、グレーを購入しました。 さて早速開けてみます。 くたくたですみません。。。 かなりタイトに絞り込んであるのがわかります。 そして背中側も。 背中は3つポケットがあります。iPhoneはすっぽり入る大きさですが、バナナは飛び出てしまうくらいの大きさです。また、一番右側のポケットの右側には縦にチャックがついていますが、こちらもキャッシュカードは入りましたがiPhone5がなんとか無理やり押し込めたくらいの大きさです。 次は左腕。Raphaの文字が入っているのがわかります。それ以上にポイントが腕が胸の部分と違ってメッシュっぽくなっています。メッシュではないので腕は透けません。 胸の部分の裏側です。Pro Team Jerseyよりもわずかですが生地が厚めです。

きついようできつくない

では早速着てみます。 腕を通そうとしましたがピチピチです。ただストレッチがきくので腕が多少太くても大丈夫でしょう。 っが、手首が細すぎて手の甲を出せません。手首はストレッチ素材ではないので、ここは勢いで抜くしかありません。腕時計をしていたら絶対に通らないので外してから着ましょう。 何とか無事両腕を通して着れたのでチャックを上げます。「きついかな?」と思いましたが、やっぱりきつめです。それでもチャックを上まで上げます。 Sサイズの首回りは36㎝、バストは91㎝となっていますが、首回り40㎝、バスト90㎝の私でも問題なくチャックを最上部まで上げることができました。 前から見るとかなりタイトなのがわかりますね。 横から見てもタイトなのが一目瞭然です。 腕は超細めにできているので胸以上にタイトです。 ですが、ストレッチが効いているので締め付けるような苦しさは全くなく、上半身にフィットして逆にとても快適です。 もう1つ気になる透け具合ですが、前面は透けていませんが、腕のあたりは若干透けているかな?という程度なので特に気になりません。

思ったほどきつくないけど風は通す

実際にライドしてみました。同じRaphaのクラシックジャージの方が生地が厚いのでクラシックジャージよりは風を通しますが、プロチームジャージよりは風を通さない感じがします。初夏や初秋の涼しい日の走り始めはちょっと寒いと感じるかもしれません。 逆に暑い日は長袖だからと言って暑さは全然感じず、逆に肌を露出していないので暑さもほとんどありませんでした。※紫外線防止機能は無いと思いますので、日焼け止めは塗っておいた方が良いでしょう。 試着した時はフィットするもののきつすぎない感じでしたが、走り始めると見事にフィットして着苦しさはほとんどありません。何も着てないかのようにぴったりフィットして、肩や腕も特に問題なく動かせます。 1点気になったのが長時間ライドです。何回か着たときは、2時間程度しかライドしてなかったので全く気づかなかったのですが、ある日、休憩込みで8時間近くライドした時は終盤になると少しきつさを感じました。 私が単に疲れただけかもしれませんが、長時間フィットしつづけると少々きついかもしれません。 それでも数時間のライドでしたら全く気にならないので、「半袖だとちょっと寒いかな?」と思ったときのトレーニングなどで使うにはとても良いジャージだと思います。 ]]>

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旅行

オークランド空港からの移動はスーパーシャトルしか考えられない3つの理由

空港からの主な移動方法 いつも私は空港まで家族や知人に迎えに来てもらうので、今まで交通手段を考えたことはありませんでした。 ところが今回は到着前々日になって「仕事で迎えに行けない!」と連絡が…。 ニュージーランドに着いて最初にするのが移動です。オークランド空港から中心部(オークランド・セントラル 通称CBD)へはバスやタクシーが一般的です。

Sky Bus(スカイバス)

オークランド空港~市内を往復するスカイ バス(Sky Bus)は青色の車体でフロントがラスに「CITY」の表示があるタイプと白い車体で赤文字で「SkyBus」と書かれたタイプの2種類があります。 24時間運行しており、平日の日中は10分間隔、夜は20分間隔、土日は15~20分間隔、深夜でも30分ごとに出発しています。空港から市内までの所要時間は45分~1時間です。 チケットは停留所の券売機もしくは乗車時に運転手から購入できます。料金は大人片道でネットで事前購入する場合、片道17ドル、往復30ドルで、乗車時に購入する場合は、片道18ドル、往復32ドルです(2017年4月現在)。 バスはマウントイーデンロード(Mt Eden Road)、ドミニオンロード(Dominion Road)を経由で中心部へと入ります。中心部ではクインストリート沿いに停まります。 一方、空港行きのバスの停留所は、ブリトマート駅近くからクイーンズストリートを通り、シモンズストリートなどを経由してから、マウントイーデンロード(Mt Eden Road)、ドミニオンロード(Dominion Road)を経由して空港へ向かいます。 詳細はSky Busの「Find a stop」を参照ください。 なお、バス停で待っていて、エアバスを見かけたら、運転手に手をふるなり合図を送ってください。合図しないとエアバスはそのまま通過してしまいますので、注意しましょう。

タクシー

一方、タクシーは空港の出口に普通に停まっているので、声をかければ簡単に乗れます。 中心部までは場所にもよりますが約70ドル前後かかります。朝夕の渋滞時には運が悪いと100ドル近くになることもあるそうです。

乗り合いタクシーSuper Shuttle

「タクシーにしようかな?でも高いしなぁ。中心部までSky Busで行ってそこからタクシーに乗ろうかな?でも今回はスーツケースとダンボール2個で荷物が多いから大変だしなぁ」と悩んでいました。 そんな中、見つけたのがSuper Shuttleです。あまり知られていないようで、オークランドに住んでいる家族も知りませんでした。 ひとことで言えば乗り合いタクシーです。乗り合いタクシーというとたくさんの人が集まるまで待たされて、しかも1軒ずつまわるから時間がかかる、と思う人もいるかもしれません。 Super Shuttleはそんなことはありません!

Web予約だから待たない

Super Shuttleは基本事前Web予約なので、ある程度配車ができているようです。私の場合、空港で5分ほど待ちましたが、私ともう1人のアジア人の2人だけで出発しました。 ちなみに、Web予約後に変更する場合も予約完了メール(英語ですが)に変更希望時間を返信したらすんなり変えてもらえました。

遅れても早すぎてもOK

Web予約となると万が一飛行機の到着が遅れたりして、時間に間に合わない、と心配するかもしれません。ですが、心配無用です。Super Shuttleは空港に何台も待機しているので、遅れても他のSuper Shuttleに乗れるので大丈夫です。逆に早く着いたら、予定よりも早く出発することも可能なので、空港で時間つぶしなんてこともいりません。

3人以上ならバスよりお得

肝心の料金ですが、オークランド空港からシティ中心部までの片道料金は、
  • 1人・・・35ドル
  • 2人・・・21.5ドル/人
  • 3人・・・17ドル/人
  • 4人・・・14.75ドル/人
と3人以上ならバスよりも安くなります。 ※2017/4/1現在の料金。荷物は1人1つの場合。荷物が増えると1個当たり+5ドルなので注意しましょう。

Super Shuttleがおすすめなケース

Super Shuttleはこんな方におすすめな交通手段です。

3人以上での移動

3人以上ならバスよりも安いうえに、目的地まで送ってくれるので楽です。

目的地がわかりにくい、初めて行く

ニュージーランドは交通手段がバスかタクシーしかありません。しかも、バスは日本のバスのようにバス停近くに来ても「次は○○です」といった案内が無いので、Google Mapでナビをしないと知らない場所へ行くのはかなり勇気がいります。その点Super Shuttleなら目的地まで送ってくれるので安心です。

目的地がオークランド中心部から離れている

オークランドは大都市ですが、それでも中心部から離れるとバスも限られます。運が悪いとバス停から徒歩20分なんてこともあるので、オークランド中心部から離れている場合はタクシーかSuper Shuttleが確実です。ただし、タクシーはSuper Shuttleの倍以上の料金なので…。

荷物が多い、重い

荷物が多かったり重いとバスに乗るのはひと苦労ですよね。しかも、バス停から歩くとなると大変です。その点、Super Shuttleは荷物は2個目からは別料金ですが何個でもOK。しかも、空港の到着口からSuper Shuttleの乗り場まではカートで移動できますし、目的地に着いたら運転手が荷物を降ろしてくれるので、とても楽です。

英語が苦手な人

「なんで英語が苦手な人におすすめなの?」と思うかもしれませんが、Super ShuttleはWebによる事前予約制で、しかも予約時には地図や住所を使って出発地と目的地を登録します。 運転手は予約データを持っているので、自分の名前や予約完了メールを見せれば、運転手と一言も英語を話さなくても目的地を共有できてしまうのです。これがバスだったらそうはいきませんし、タクシーでも最初に行先を伝えないといけないですし、きちんと伝わっているかが不安になります。そういった点でもSuper Shuttleは英語が苦手な人にもおすすめです。

最後に

今回はオークランド空港からの交通手段としてあまり知られていない乗り合いタクシー「Super Shuttle」を紹介しました。Super Shuttleはサービスそのものはもちろん、対応も素晴らしいです。 私は飛行機の到着時刻が出発直前になって遅れたので、メールでその旨を伝えて予約時間を遅らせてもらったのですが、その時も1時間以内にメールの返信が来てとても対応が早かったです。 さらに、入国審査などで時間がかかると思ってたのですが、あっさり終わってしまったのでSuper Shuttleの予約時間よりも1時間近く早く乗車場所に着いてしまったのですが、運転手は「全然問題ないよ!5分後に出発するから乗っていいよ」と親切でした。 さらに運転手は乗る時と降りる時の両方とも、当たり前のように荷物の上げ下ろしもやってくれました。 もう、Super Shuttle以外考えられません。家族に迎えに来てもらうよりもSuper Shuttleの方が便利かも。 (2018/4/28 追記) 先日、また羽田空港からオークランドへ行った際にオークランド空港でSuper Shuttleを利用しました。この時は運悪く団体客が後から乗ってきたので多少窮屈でしたが、団体客はすぐ降りましたし、私はマウンテンバイク、スーツケース、大きな段ボールの3つ荷物があったのですが、自宅に到着したときに運転手がすべて荷台から降ろしてくれました。]]>