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Bora One 50を手放した理由

Bora ONe50を購入した経緯 約半年前にBora One 50を購入しました。わざわざディープリムのBora One50を購入したのは、それまでZONDAを履いていましたが、ロングライドや皇居周回をしているときに、トレインを組んでいると35㎞/h以上になることもあり、そうなるとZONDAでは正直ついていくのが辛いのがきっかけでした。 [amazonjs asin=”B00IB6MDF0″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”Campagnolo(カンパニョーロ) 2016 Zonda ゾンダ ホイールセット シマノ用【並行輸入品】”] ZONDAも十分良いホイールですが、高速を長時間維持するのが辛いと感じてはいなかったのですが、知人のディープリムを履かせてもらったらその違いが格段に感じられたので、ディープリムを購入することにしました。 それが、Bora One50を購入した理由です。

Bora One50の魅力

Bora One35と悩んだのですが、高速維持が目的だったのでそれを体感できる50を選びました。1250g程度で軽いし、高速維持も楽だったので、とても快適でした。平坦なら45km/h、7%くらいの下りでしたら60km/h以上を出すことも可能です。そういうのが目的であればBora One 50はコストパフォーマンスも最高なホイールだとおすすめできます。 [amazonjs asin=”B00MVH41MS” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”campagnolo(カンパニョーロ) BORA ONE 50 TU F/R HG ホイール”]

Bora One50を手放した理由

しかし、今回Bora One50を手放すことにしました。理由は平地巡行よりもヒルクライムに興味を持った事が大きいです。なぜ、ヒルクライムか?ですが、スピードを求めると公道では危険がたくさんあります。私も以前、スピードを出していたわけではありませんが、自動車と接触事故がありました。 また、スピードを出すと転倒のリスクもあるので事故率が高くなり、それによっていろいろな人に迷惑がかかります。 さらにレースもツール・ド・おきなわやクリテリウムなど本格的なレース以外ではスピード勝負な大会はそれほど多くありませんし、私自身もそのような大会に出る実力もないので、それならばBora One50は宝の持ち腐れかなという結論に達して、手放すことにしました。

次狙うホイールは?

Bora One50を手放すことで、今手元にあるホイールはDT Swiss R23 Splineです。 1600gくらいのやや重い、ZONDAと似たホイールですが、個人的にはZONDAよりも回しやすく上りでも速いタイムが出せているので満足しています。 ただ、せっかくなので、もう1ランク上のホイールを探しています。 狙っているのは、
  • Fulcrum Racing Zeroカーボンクリンチャー
  • Mavic キシリウム プロ カーボンクリンチャー
  • Mavic キシリウム プロ エグザリット SL
あたりです。 [amazonjs asin=”B01HWQ468Q” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”Mavic マビック Ksyrium Pro Exalith SL キシリウム プロ エグザリット SL ホイールセット シマノ/スラム クリンチャー 並行輸入品”] いずれもクリンチャーで比較的軽量。ヒルクライムも平坦もそつなくこなすオールマイティーなホイールを狙っています。 購入したらまたインプレしようと思いますので、お待ちください。]]>