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ライド&トレーニング

人気の絶景スポット濃溝の滝

インスタグラムで人気になった濃溝の滝 千葉県君津市にある「濃溝(のうみぞ)の滝」が最近話題になっています。人気のきっかけは1枚のインスタグラムでした。
instagram 濃滝の溝
出典:https://www.instagram.com/p/59LuARCdGX/ 時期によって光の入り方と水面に反射された模様がハートの形になるのが特徴で、また周りの色鮮やかな新緑な木々がジブリのように神秘的であることで注目されるようになりました。

濃溝の滝までのルート

という事で、私も行ってきました。 木更津からは国道127号線から県道92号線の君津鴨川線に入り、鹿野山方面へ向かいます。君津鴨川線をひたすら南下して東粟倉の交差点を左折して房総スカイラインへ入ります。ここまではほとんど平坦で、比較的走りやすいです。 房総スカイラインに入ると上り下りが連続しますが、上りの方が多いのでペース配分に気をつけましょう。片倉のT字路まで信号は1つもありませんが、崖崩れなどで道路に大きな石や木の枝などがよく落ちているので気をつけてください。 片倉のT字路を右折したらそのまま道なりに進みます。多少の上り下りを3㎞ほど走ると右側に濃溝の滝の駐車場が見えてきます。濃溝の滝には売店が無いので、濃溝の滝の手前にある道の駅やミニストップなどで補給するのがおすすめです。 濃溝の滝には駐車場はありますが、駐輪場はありません。また、滝まではロードバイクから降りて引いていくのは可能ですが、走っていくことができないので、駐車場の奥の木陰の手すりなどに施錠しておくとよいでしょう。 帰りは来た道をそのまま戻るのも良いですが、坂が苦手な方は亀山方面へ北上し、JR久留里線沿いに走るルートもあります。こちらは遠回りですが、久留里付近まで行けば道もきれいになるので走りやすいです。 木更津からだと70㎞程度なので早朝ライドにおすすめです。 ちなみに私がスマートフォンで撮った濃溝の滝はこちらです。幻想的ですよね。 濃溝の滝 ]]>

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マーケティング 書評

新入社員や企画初心者におすすめしたい本・企画書&資料作成編

企画の考え方

企画のつくり方 (日経文庫)

Hackで有名な著者の企画を作るための本です。これ1冊にアイディア、コンセプトから企画を作っていく実践的な手法が紹介されているので1度はじっくり読んでおくと他の本を読むときにも読みやすいでしょう。 [amazonjs asin=”453211330X” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”企画のつくり方 (日経文庫)”]

発想法の使い方 (日経文庫)

「考具」で有名な著者の新しい1冊です。企画というよりも、その前のアイデアを出すために必要な手法をたくさん紹介しています。企画をいきなり考える前にこちらを読んでおいて日ごろからアイデアを考える癖をつけておくと良いでしょう。 [amazonjs asin=”4532113326″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”発想法の使い方 (日経文庫)”]

企画力 (PHP文庫)

企画=アイデアと楽観的な考え方を持っている人や企画をこれから考える人にぜひ読んでもらいたい1冊です。「実行されない企画はただのゴミ」の言葉に集約されるように、実行されるためにどう考えて、どう行動するか、あなたの意識を変えてくれるでしょう。 [amazonjs asin=”456967321X” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”企画力 (PHP文庫)”]

プロフェッショナルアイディア。欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。

先日亡くなりましたが、博報堂で有名なクリエイティブディレクターである小沢正光氏。アイデア系の書籍を何冊も出していますが、その中でもアイデアを生み出すための方法論をまとめたこの本を読むことをおすすめします。分厚いのと小沢氏の数々の伝説を知ると読むのも大変ですが、数多くの実績を残した著者なので、実践する価値ありです。 [amazonjs asin=”B00D68FKCQ” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”プロフェッショナルアイディア。 欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。”]

資料の作り方

パワポで極める 1枚企画書

A3のPowerPoint1枚に収めるためにどのようにストーリーを組み立てるか、そのパターンをまとめた本です。構成パターンを活用できるので1冊手元にあるとどれにしようか悩んだときに使えます。 [amazonjs asin=”4756147534″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”パワポで極める 1枚企画書 PowerPoint 2002,2003対応 (ビジネス極意シリーズ)”]

プロフェッショナル企画書

元博報堂のトッププランナーがまとめた企画書の考え方から作成までが1冊にまとめられています。なかでも後半のサンプルがおすすめです。 [amazonjs asin=”482074500X” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”プロフェッショナル企画書”]

外資系コンサルが実践する 資料作成の基本

PowerPointやExcelなどを使ってはいるものの、いまいちかっこいい、説得力のある資料が作れないという人にお勧めの1冊です。HowTo的な要素が多いので、ひととおり目を通して手元に置いておき、いざ資料を作成するときのHint&Tips集な役割として使うと良いでしょう。 [amazonjs asin=”4820748998″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”外資系コンサルが実践する 資料作成の基本 パワーポイント、ワード、エクセルを使い分けて「伝える」→「動かす」王道70″]

社内プレゼンの資料作成術

これは外資系コンサルが実践する 資料作成の基本 以上にさらっと読めるので、しっかり読んで資料作成のときの基本として頭の中に叩き込んでおくべき1冊です。2時間程度で読めてしまうのと、基本中の基本が書かれているので、これを読んだらすぐにPowerPointで自分オリジナルのテンプレートを作っておくことをおすすめします。 [amazonjs asin=”4478061521″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”社内プレゼンの資料作成術”]

番外編

ビジネスエリートの「これはすごい!」を集めた 外資系投資銀行のエクセル仕事術

資料作成ではありませんが、資料作成の前にはデータの集計などExcelを使う場面が多々あると思います。Excelが苦手、という人は数字が苦手なタイプとExcelの使い方をマスターしきれていないタイプがいます。その両方の人にとっておすすめな1冊です。効率的にExcelを使うためのノウハウが蓄積されているので、数字が苦手な人でも苦なく読めるでしょう。 [amazonjs asin=”447803902X” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”ビジネスエリートの「これはすごい!」を集めた 外資系投資銀行のエクセル仕事術---数字力が一気に高まる基本スキル”] ]]>

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ライド&トレーニング

ロードバイク集団走行(トレイン)から千切れる

朝練に参加 今朝は地元のレーシングチームの有志が集まって行っている朝練に参加。朝6時からなので、自宅を5時過ぎに出発して、ウォーミングアップ代わりに集合場所まで自走。

時速40㎞のトレイン

15~16㎞の周回コースを3周するメニューですが、今日の参加者は7名(だったかな?)と多かったので、「先頭に立つ時間を短くしていこう!」という指示のもとまず1周目はちょっと力を抜いて走ることに。 と言ってもペダリングモニター見たら平気で40㎞/h超えてるし… でもトレイン内で走るのはそこまで辛くなったので「今日は大丈夫かな?」と思っていたのが甘かった… 2周目からペースが少し上がって、それでもついて行けたのですが、自分が先頭から後ろに下がる時に、最後尾に入ろうと思ったら、千切れて追いつけない…。 1度追いつけなかったらもう最後なのがトレイン。 自分ひとりではどんなに頑張っても35㎞/h程度。でも、トレインは40㎞/h。パワーは200w以上出ているのに、見る見るうちに集団から離されてしまい、あっという間に脱落。

再チャレンジも失敗

この周回コースは途中でショートカットできるので遅れても合流できるのが魅力。再びトレインに合流して徐々に先頭に近づきます。そして、先頭へ。ここまでは全く問題なく行けたので、「今度は大丈夫!!」と思って、集団を横目に最後尾に下がってしっかり入ろうと思ったら、また失敗…。 頑張ったけど、やっぱり千切れてしまいました…。 3周目は完全に一人旅。2周目が終わった時点でやめようかなぁと思ったけど、一人トレーニングと思ってパワー出しまくりました。 [amazonjs asin=”B014MDR3QY” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”ロードバイク 集団・チーム走行の極意~基本技術・レースの駆け引き・ローテーション~”]

トレイン合流のコツ

3周終わってみんなで雑談。その時に先輩たちにトレインへの入り方を教わりました。
  • 先頭から下がる時はペースをあまり落とさない
  • 集団のすぐ脇を走れば風よけになる
  • 集団の最後尾に入る前からスピードを上げる
人数が多い時はトレインを2列にすることで、下がる時も風よけになるのでスピードが落ちにくくなって集団に戻りやすいとのことでした。 今日で挫折せずにまた参加て次こそは千切られないようにしよう!! ]]>

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ライド&トレーニング

富津×カフェ×ロードバイク=cafe grove

cafe groveへのアクセス 道の駅保田小学校でランチを食べてから1時間ほど走って、久しぶりにcafe groveへ行ってきました。アクセスについては前回のレポート、「富津市の自然カフェcafe Groveで優雅な時間を満喫」をご覧ください。

甘いと酸っぱいがほどよく混ざったスイーツ

今日は甘いものが食べたかったので、季節限定のスイーツの「苺のシャーベット」を注文。豆乳で作ったスイーツはシャーベットというよりもアイスで、甘いものを満喫したかった私としては大正解! 033 近年のかき氷ブームで氷を食べるのが多かった私ですが、今年はアイスクリームやソフトクリームの方が気になっているので、今回の苺シャーベットも関心度がかなり上がってきました。 口に入れると、コンビニで売ってるバニラアイスのような甘ったるさはないけれども甘さはちゃんとあって、しかも苺の酸っぱさもほどよくあり、酸っぱいのが苦手な人でもおいしく味わえます。

独特な酸味のフローラアイスコーヒー

この日は暑かったのでコーヒーも冷たいのをセレクト。アイスコーヒーの中でも独特の酸味がある「フローラアイスコーヒー」が気になったので注文。 035 実は、私はコーヒーの酸味は苦手なのですが、「独特」というフレーズにひかれて注文しましたが、飲んでみたらたしかに酸味はあるけど、酸っぱいというよりもスカッとするようなスッキリとした味わいで、とても飲みやすい。そして、フローラアイスコーヒーを飲んだ後に苺シャーベットを食べると苺の酸味がさらに感じられるという不思議な感じを味わえました。 前回のカレーもそうですが、cafe groveの商品力には今回も驚かされました。]]>

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ライド&トレーニング

ダンシングではバイクを振っても体は振らない

スペシャライズドのペダリング実践講座STEP3ではダンシングについて「体を振らない」「上体に力を入れない」と教えてもらったのですが、この3選手についてだけで比較すると、この理論は見事に当てはまっているのかなぁ、と思いました。 まぁ、2位のアラフィリップと5位のマシューズは最後のスプリント勝負のタイミングが早すぎて力を使い切ってしまったとも見えなくもないですが… [amazonjs asin=”4861444063″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”ツール・ド・フランス2016公式プログラム (ヤエスメディアムック503)”] [amazonjs asin=”B00524V0PI” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”Le Tour de France ツール・ド・フランス(海外版)”]]]>

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道の駅保田小学校へのアクセスとアジフライ定食

愛宕山、大山千枚田へ行った後は、そのまま410号線を引き返すのはつまらない(上り坂もあって辛いわけではありませんよ~)ので、長狭街道を内房側(つまり大山千枚田から西方面)へ向かいました。

道の駅保田小学校へのアクセス

朝出発したのが9時と遅いのも理由ですが、この時点ですでに13時。おなかも空いてきました…。ですが、長狭街道沿いはあまりお店がありません。しかも海側まで出れば美味しい魚が待ってます。 ということで、東京湾目指して15㎞ほど頑張ってひたすら走ります。途中、多少の上りはありますが、ちょっと疲れる程度です。東京湾にぶつかる前に右手に見えてくるのが道の駅・保田小学校です。 028

学校の雰囲気が残る

名前の通り元々は小学校でしたが、学校再編によって鋸南町の勝山小学校と統合されたために廃校となってしまいました。その小学校の雰囲気を残しながら体育館を使った直売所、教室を使った宿泊施設などへリノベーションして生まれ変わったそうです。 お店も元々は教室だったので、その雰囲気が残っていて、椅子なども当時のものを使ったり、黒板がメニュー表になっていたりしてとてもユニークです。 駐車場も広いですが、サイクルスタンドもあるし、道もアスファルトやコンクリートできれいに整備されているのでとても便利です。 030

バラエティに富んだグルメ

道の駅というと食事はあまり期待できないものが多いです。ですが、この保田小学校は、海の幸を使った定食屋をはじめ、ラーメン、ピザ、パン、スイーツ、カフェなどバラエティに富んでいるので、良い意味で迷ってしまいます。 今日はせっかく保田に来たので、海のものという事で名物のアジフライ定食を注文。大ぶりというわけではなかったのですが、美味しいアジフライとエビフライ、さらに小鉢2種類を自由に選べて味噌汁とお新香付きで1,000円は十分満足できました。 031 という事で、ここからは海沿いの国道127号線を北上して帰ります。 ]]>