Categories
インプレ パーツ

エリート スーパークロノマグフォースを購入した理由

3本ローラーではFTPやペダリング練習は怖い 先日、エリートのSuperCrono Mag Forceを海外通販のChain Reaction Cyclesで購入しました。 ちなみにこのCRCですが、私が購入した2日後くらいにWiggleに買収される事が発表されました。 CRCは規模は大きくなかったのですが、ビックリするようなセールやMAVICやカステリなど強いブランドがあったので今後どうなるかが注目です。 [amazonjs asin=”B00AZSP1S8″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”エリート Volare Aluminium (ヴォラーレアルミニウム)”] 私は3本ローラーを1年近く前に買い、今まで使い続けてきました。 3本ローラーを持っているのになぜわざわざ固定ローラーを買ったのか?と思うでしょう。 3本ローラーを購入する時も固定ローラーとどちらにすべきか結構悩みました。その時は、ロードバイクを始めたばかりだったので、速く走ったり力をつける事よりもロードバイクに慣れる事が目的だったので、実走感が得られにくい固定ローラーではなく、3本ローラーを選びました。 実際、3本ローラーでトレーニングしていたらバランス感覚は普通の初心者よりはマシになったと思います。 ※個人の感想によるもので成果を保証するわけではありません(笑) 3本ローラーではビンディングを外したペダリングや片足ペダリングといったトレーニングを行うと転倒しそうになって、ヒヤヒヤしながらトレーニングしてました。 また、FTPやタバタ式などの全力トレーニングでも走っている最中はまだ良いのですが、走り終わった直後などで気が緩むと着地に失敗して転倒してしまう事が何度かありました。 ロードバイクが折れたりはしなかったのですが、トレーニングにならないので「これではまずい」と思い、固定ローラーを購入することにしました。

固定ローラーの取り付け

今回購入したエリートのSuperCrono Mag Forceをさっそく組み立ててみました。 こんな感じで大きなダンボールで送られてきます。他の固定ローラーとダンボールは共通らしく、該当する商品のところにチェックがつけられています。 重さは10㎏無いくらいですね。男性大人だったら問題なく持ち運べますが、女性だとちょっときついのでダンボールからすべて出してから各パーツを運んだ方が良いかと思います。 IMG_5120 ダンボールを空けるとこんな感じ。 IMG_5121 ダンボールから取り出して並べてみました。これだけ?って感じですが、これだけです。 IMG_5123 説明書も分厚い?ですが、多国語(ただし日本語はありません)なので、実際使うのはこの見開きとその裏面だけでした。 IMG_5124 説明書の裏面です。これだけですが、特に難しい箇所はありませんでした。 IMG_5125 最初にローラー部分をスタンドに固定するための台を取り付けます。この時点では仮止めです。 IMG_5128 スタンドの左右の位置がちょうど真ん中にくるようにセッティングします。 IMG_5127 取り付けたらこんな感じです。この後、スタンドの裏側にプラスチックのパーツを当ててますが省略。 IMG_5126 これで完成。 IMG_5132 ロードバイクのリアのクイックリリースを専用のものに付け替えてセッティング。タイヤの位置に合わせてローラー位置を調整したら本止めして終了。 Elite SuperCrono Mag Force

固定ローラーの感想

さっそく固定ローラーでトレーニングをしましたが、スタンドとロードバイクの締め付けが甘かったのか、走りはじめてすぐにロードバイクが外れてしまい焦りました。 しかし、その後は特に問題なくガッツリ走れました。 3本ローラーとは違い、片足ペダリングもやりやすいし、全力でトレーニングしても転倒の心配が無いので安心して走れるのが良いですね。 [amazonjs asin=”B0046TKU56″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”MINOURA(ミノウラ) B60-R 固定式サイクルトレーナー”]]]>

Categories
ライド&トレーニング

夜練@固定ローラーでインターバル走も断念&タバタ式

[amazonjs asin=”4594072968″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”究極の科学的肉体改造メソッド タバタ式トレーニング”]]]>

Categories
パーツ

ロードバイク初心者による固定ローラーと3本ローラーの比較

固定ローラーと3本ローラーの違い 3本ローラーと固定ローラーはどちらもローラーですが、3本ローラーはローラーの上に乗って不安定な状態で走ります。それに対して固定ローラーはリア(後輪)の中心部分を固定し、下に負荷装置をタイヤに合わせて走ります。 [amazonjs asin=”B00AFPN458″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”MINOURA(ミノウラ) LR960 LiveRide 固定式サイクルトレーナー”] [amazonjs asin=”B00554480Y” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”エリート ARION MAG(アリオン マグ) 3本ローラー台”] さて初心者にはどちらが良いのでしょうか?

ロードバイクに慣れるには3本ローラーがおすすめ

ロードバイク初心者だとビンディングをつけて一般道を走るのも怖いですよね? また、足元にあるボトルを取るのにもひと苦労。それだけ乗り慣れていないのです。 それを克服するにはたくさん乗ってバランス感覚を養うしかないのですが、これができるのは3本ローラーになります。ローラー上でタイヤが左右に動くのでうまくバランスをとって倒れないようにキープし続けけなければなりません。 一方の固定ローラーは後輪が固定されているので倒れる心配がありません。その反面、子供のころに乗っていた補助付き自転車のような感じになるので、バランスを保とうとする技術は鍛えられません。 実際に走っている感覚に近いのは3本ローラーなので、乗り慣れるためには固定ローラーよりも3本ローラーの方が適しているでしょう。

持久力&筋持久力向上には固定ローラー

一方で、ロードバイクで速く走ろうと思うと持久力を鍛えるには高ケイデンスで回したり、高負荷でペダルを回す必要があります。3本ローラーでもこれらのトレーニングは可能ですが、慣れないうちは一瞬でも気を抜くと転倒する危険があります。 転倒しないようにバランス感覚を磨く!ために3本ローラーでトレーニングするのも効果的ですが、初心者のうちは固定ローラーでトレーニングをした方が安全です。 また、固定ローラーの多くはローラーの負荷を変える事ができるので、高負荷トレーニングも容易に行えるので仮想ヒルクライム的な事も可能です。

ペダリング練習も固定ローラーがおすすめ

ペダリングのトレーニングには、
  • 片足ペダリング
  • 高ケイデンスペダリング
  • 低ケイデンスペダリング
などがあります。片足ペダリングは片足でペダルを漕ぎ、もう片方の足はどこかに置いておく必要があるため、3本ローラーだとバランスがとりにくいです。 また、低ケイデンスのペダリングでも低ケイデンスすぎると転倒しやすくなるので、注意が必要です。 それに対して固定ローラーなら転倒のリスクは無いからトレーニングに集中できますし、片足をスタンドに掛けられるので、固定ローラーの方がおすすめです。

続けやすいのは固定ローラー

ローラーでトレーニングしても周りの景色や路面の勾配も変わらないので、実走よりも時間が長く感じられ、飽きやすいです。また、実走であれば脚を止めてもロードバイクはそのまま進みますが、ローラーの場合はすぐに止まってしまいます。そういった点でも常に回し続けなければなりません。 そのため、30分以上続けられれば上出来で、1時間以上続けるのはかなり辛いです。 前述のように3本ローラーは転倒の恐れがあるのでTVを見ながらというのも難しく、できてpodcastや音楽を聴く程度でしょう。それに対して固定ローラーはTVを見ながらでも全く問題ないので、そういった点から固定ローラーの方が継続しやすいでしょう。

騒音・振動

ローラーを購入するに当たり最も悩ましいのが騒音と振動でしょう。これについては固定だから3本だからというよりも製品や使用場所によって大きく異なります。 固定や3本というよりも重くて、折りたたむ箇所が少ないものほど振動や騒音が少ないようです。 振動については床下の厚さや部屋の場所などによって大きく変わってきますが、まずは洗濯機用の防振パッドなどで試してみると良いでしょう。 [amazonjs asin=”B0091FZRJ4″ locale=”JP” title=”東京防音 洗濯機用防振ゴム TW-660 ニューしずか”]

タイヤの減り

意外と盲点なのがタイヤです。固定ローラーを使用するとタイヤの削りカスが驚くほど出てきて消耗が激しいです。そのため、固定ローラー用のタイヤ&ホイールがあるを用意する人もいるくらいです。 ホイールをわざわざ用意するの?と思うかもしれませんが、安いホイールとスプロケットで1万円もあればヤフオクで買えるので、タイヤ1本で5000円前後することを考えると、リアだけで良いのでホイールとスプロケットとタイヤを買っておいても良いかと思います。

初心者には3本と固定の併用をおすすめ

以上の事から、3本ローラーと固定ローラーでは目的によって使い方が違ってくるので、両方持っておくのが望ましいです。 最近ではハイブリッド型と呼ばれるローラーも販売されていますが、3本ローラーと固定ローラーをそれぞれ購入した方が安いので、お金に余裕がある方はハイブリッドでも良いかと思います。 [amazonjs asin=”B0147VWKDW” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”MINOURA(ミノウラ) FG540 Hybrid Roller ハイブリッドローラー”] 使い分け方としては、実走する予定だった日に外出できなくなった場合は3本ローラー、持久力や筋持久力などを鍛えるには固定ローラーとするのがおすすめです。]]>

Categories
ライド&トレーニング

夜練@固定ローラーで20分間走&タバタ式

  • 素足でペダリング、4時過ぎで力を抜き始めて下死点前後では法線方向への力をできるだけ減らし、7時過ぎあたりから膝を高く上げる事を意識
  • 20分間走&レスト5分 2セット
  • 20秒間走&レスト10秒 8セット
  • FTPは160~170くらい。 これが1か月後にはどれだけ上がるか? [amazonjs asin=”B0063W8AQ0″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”MINOURA(ミノウラ) LR340 LiveRide 固定式サイクルトレーナー”]]]>

    Categories
    ライド&トレーニング

    夜練@固定ローラーでFTP計測

    ]]>

    Categories
    ライド&トレーニング

    夜練@ペダリングのコツはまだまだつかめず

  • 引き足で負の力を出さない
  • 下死点手前から下方向への力を減らす
  • ふくらはぎに力が入らないように膝から下を脱力させる
  • 課題

    引き足で負の力を出さないように意識すると下死点で下方向に力が入ってしまう。 下死点手前から力を抜いてクランクに合わせて脚を後ろに引くようにすると引き上げで下方向に力がかかってしまう。 ]]>

    Categories
    ライド&トレーニング

    筑波の朝日峠でMTB&リンリンロードですれ違い

    獲得標高1000mのトレイル 筑波のバイクショップ「FORZA」のMTBライドに参加してきました。 ガッツリ山中を下るのはほぼ初めてだったのでどうなる事かと思いましたが、下る前にMTBの練習をしてもらえたのでリラックスできました。 スタンディングの練習。何気に難しい…これができるとトレイル中に役立つらしい。 mtb01 急な上りは上れるけど上体を上げ過ぎてしまうとウイリーしてしまって… mtb02 上りからのターンの練習。逆回りが苦手である事が判明。こういうちょっとしたことを知れることでトレイルでのコースや気を付けなければならない事もわかってくるのでありがたい練習です。 練習後はトレイル。この時は楽しかったけど、上るのが疲れました… MTBの練習なんてしたことなかったから、これからは自宅近所の公園などで練習しよう!

    ロードで合流も…

    BMC SLR01とスペシャライズドStumpJumper FSRの納車後1か月点検をしてもらった後に、筑波山へライドに来ていた知人のグループへ合流。 と思ったら、すれ違ってしまい、結局つくば駅近くでみんなが他の人待ちしていたところで偶然追いつく。 FORZAでは点検だけでなく、足の調子が悪かったのでポジションやクリートの調整までしてもらったので、20㎞弱ですが快適に走れました。 ]]>

    Categories
    ライド&トレーニング

    夜練@3本ローラーでペダリング確認

    ]]>

    Categories
    ライド&トレーニング

    ペダリング実践講座STEP1で引き足と筋肉を痛感

    竹谷賢二さんが指導するペダリング実践講座STEP1を受講してきました。

    自転車業界では有名な竹谷賢二さんとは?

    講師の竹谷賢二さんはMTB全日本選手権で4回優勝しMTBアテネ五輪の日本代表にもなったMTB界の名選手。現在はスペシャライズドやポラールの契約アドバイザーで、スポーツバイク・アドバイザーとしてトレーニングやロードバイクのポジショニングなどのアドバイスを行っています。 スペシャライズドのフィッティングサービス「Body Geometry FIT」の竹谷さん担当は料金が通常よりも高いにもかかわらず人気殺到で、キャンセル待ちじゃないと予約が取れないほどです。 これだけ人気がある人なのでペダリング実践講座も毎回満席だそうで、受けられるのはそうそうないチャンスです。 [amazonjs asin=”4583103778″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”バイシクルトレーニングブック”]

    ペダリング実践講座は3ステップ

    ペダリング実践講座はペダリングの動作のうち、上げると下げるをSTEP1とSTEP2の2回に分けてレクチャーします。今回受講したSTEP1では「上げる」に重点を絞って解説します。STEP3ではSTEP1と2で学んだことをシチュエーションに合わせて行う応用編だそうです。 講座は8名の参加者を4名ずつに分けて、最初の4名が実践する間は残りの4名は聴講し、ひととおりレクチャーが終わったら交代するといった流れです。そのため、後半の方が最初に内容を把握できるので実践しやすいのですが、前半は説明しながら実践するので若干時間は長いです。 後半の方が実践する時間は若干短いですが、トレーニング内容を事前に頭の中で咀嚼する時間があるので、個人的には後半の方がおすすめです。

    引き足は脚の付け根で引き上げる

    STEP1では軽いギアで脚の付け根や腰の筋肉を使って膝を引き上げる(膝から下は力がかからない)事を意識させるのが目的でした。 まずは片足のビンディングを外してエアペダリング。これが思うように動かせない…。今度は外したままで膝の上げ下げの位置を確認してからのエアペダリング。すると若干ですが、さっきよりは動かせている感じ。 これを意識して固定ローラーの負荷をなくして普通にペダリングをすると、脚の回転がカクカクする~。この状態はペダリングをペダルに任せているのが原因だそうで、そうならないように引き上げのタイミングを自分で行うのが重要とのこと。 さらに、シューズを脱いで素足でペダリングをすることで、足裏にペダルが当たっている時間帯を確認。時計で言うところの6時から12時にかけては足裏がペダルに当たらないように自分で引き上げて、12時(上死点)ではこぶし1個分ペダルよりも高く上げておく。そして、そこからペダルに足を乗せてペダリング。この時反対の足は6時(下死点)に来ているので、足をペダルから外して引き上げる。足をペダルから外すのと乗せるのを交互に行うイメージで行います。ペダルに接している時間をできるだけ短くするのがポイントです。 足を乗せればその時はペダルに力がかかるので反対の足のペダルは自然に戻ります。ここで足を乗せっぱなしにしていると反対の力がかかってしまうので、自分の力で引き上げよう!というのが狙いのようです。 速く回すことで引き上げるタイミングを早くしないと遅れてしまうので、注意しましょう。 ケイデンスが低い時にしっかりペダリングができないとケイデンスを上げてもできないので、ペダリングを意識する時はケイデンスをゆっくりで構わないけれども、練習する時は通常のケイデンスよりも高くして行うのが良いらしいです。 [amazonjs asin=”B00AFPN458″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”LR960 LiveRide 固定式サイクルトレーナー”]

    意識と疲れが違う

    軽いギアでのトレーニングでしたが、結構汗をかきそこそこ疲れました。それ以上に感じたのが筋肉、特に太もも。帰宅してゆっくりしていたら太ももがつりました(涙) いっぽう、脚の付け根や腰回りは疲れていないので、筋肉の使い方が間違っていたのでしょう。 これの改善が今後の課題です。]]>

    Categories
    ライド&トレーニング

    夜練@3本ローラーでペダリング実践講座の復習

    [amazonjs asin=”B00CSIYLUC” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”MOZ-ROLLER 3本ローラー チタンカラー”]]]>